東アフリカ内陸地、ケニア、タンザニアに隣接し、ナイル川の源流として名高いビクトリア湖を擁する国として有名なウガンダは、赤道直下に位置しますが、標高が高いため、通年温暖で比較的過ごしやすい気候の国です。 歴代イギリス首相チャーチルは、緑溢れるウガンダを、“アフリカの真珠”と呼んだそうです。 首都はビクトリア湖を見下ろす7つの丘からなる緑が多い美しい街、カンパラで治安も良いことでも知られています。 観光のポイントは、ダイナミックなスケールのサファリで体験する動物ウォッチングをはじめ、ボートでのサファリ、ラフティングなど。 今回のツアーでは、チンパンジーが観察できる公園も訪問し、彼らと触れ合う機会もあります。