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モルディブ・マーレ空港着。
荷物を受け取ってターミナルを出ると、看板を持った係員がお待ちしています。お名前を確認後、各ホテル行きのボート乗り場へご案内します。 |
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今回の目的地である『ワン・アンド・オンリー・リーティラ』は、北マーレ環礁の北部に位置し、マーレからは船で約50分の移動となります。
しかしこの移動も、ホテルから専用クルーザーがお迎えに来ていますので、満天の星空を眺めながらの快適なクルージングを楽しむことができ、あっという間です。ちなみに私は、このクルージング中に流れ星を3回見ました! |
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クルーザーの快適な室内でホテルのチェックインも済ませます。スナック類はもちろん、更衣室まで完備しています。
モルディブは1島1リゾートのため、島に着いたらすぐにホテルのスタッフが迎えにきており、お部屋へ案内してくれます。 |
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島の面積は44ヘクタールと、モルディブでも最大級。島内は専用のカートで移動します。部屋からレストランやスパに行きたいときなどは、フロントに電話すればすぐにこのカートが迎えに来てくれます。 |
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ついに念願の水上コテージへ到着!!
なんと専属のヴィラホストが待機しており、部屋に上がる前に専用のオイルを使って、足の疲れを癒すマッサージをしてくれるのです。 まさに王様気分〜♪
その後は、丁寧に部屋の設備の案内や滞在中の案内をしてくれます。 |
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ワン&オンリーのポリシーは7つ星リゾート。プライバシーの確保も最重要項目のひとつです。 なんと各水上ヴィラの間隔が20m以上空いているという贅沢な造り。これなら他のゲストを気にせず、思う存分プライベートリゾートを満喫できます。 |
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ミニバーも豪華!
名だたるワインがずらっと並び、ワイングラスもおしゃれです。そしてなんと!あの有名なシャンパンも・・・
私は手を出せませんでしたが。。。 |
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お部屋に入ると、そこはもう水上にあるとは思えない贅沢な空間が広がります。あのアマンリゾートを手がけた建築家の設計によるというお部屋は、広さがなんと149u!天井も高く、入り口からベッドルーム、バスルーム・洗面エリア、シャワールームまでシームレスにつながる開放的な造りと、アマンのテイストが感じられるシンメトリーな照明が、贅沢な空間を更にスタイリッシュに引き立てます。 |
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見て下さい!この大きなバスタブを!!2mは余裕であります。しかも写真の左側は大きな窓になっており、朝や昼間ならキラキラ輝く、真っ青なモルディブの海を眺めながらの贅沢なバスタイムが楽しめます。
洗面所はもちろん、使いやすくておしゃれな完全独立型のダブルシンク。大きなクローゼットもあって、長旅の荷物の収納もらくらくです。 |
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水上ヴィラは島の東側、西側のいずれかに位置しているため、水平線に輝く美しいサンライズかサンセットを楽しめます。
お部屋のベッドルームにはテラスにつながる大きなガラス扉がありますので、そこを開け放てばベッドに寝ながらにして、この美しい景色を楽しむことができます。 |
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水上ヴィラの建物をぐるりと囲むようにハンモックが張り巡らされており、ここは海を眺めながらのんびり本を読んだり、昼寝するのにもってこいの場所です。
大変丈夫なつくりで、こんな風に飛び跳ねても大丈夫!! |
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すごいのはお部屋だけじゃない。レストランもすごいんです!
メインレストランはオープンキッチンでとにかくおしゃれ!しかも常時400種類以上のワインが用意されており、本格的な地中海料理、中東、アジア料理が楽しめます。
朝食はここでとるのですが、フランス人のオーナーシェフがこのレストラン内にあるベーカリーで焼き上げるパンは最高においしいです。 |
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モルディブでは1つの島にレストランが1つだけ、というのも珍しくありませんが、ここにはなんと4つのレストランがあるのです。
上記のメインレストランの他に、本格的な日本食レストラン、アラビアンスタイルのグリル料理が楽しめるレストラン、夜には生演奏が入るバーレストランです。
しかも日本食レストランでは、築地から空輸してくるネタと魚沼産のコシヒカリを使った本物のお寿司が楽しめます!さすが妥協を許さない7つ星リゾートですね。 |
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海を眺めながらプールに浸かるというのも贅沢。。。
プールサイドやビーチにはデッキが用意されており、昼間ここでくつろいでいると、さりげなく冷たいおしぼりを持ってきてくれたり、ドリンクのオーダーを聞きに来てくれます。
こういう細かい気配りこそが、本物のサービスを生みだすんですね・・・。 |
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本当に素晴らしいの一言に尽きる、ワン・アンド・オンリー・リーティラ。
またいつか、必ず帰ってきたいです!! |
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