名古屋 ニューカレドニア旅行

JST ニューカレドニア特集 よくある質問

ニューカレドニア旅行について、「よくある質問」をまとめました。

1.タヒチ、フィジーとの違いは何ですか?

● 海だけでなく、ヨーロッパの雰囲気が随所に見受けられ、食事、お買い物など期待ができるデスティネーション!

ニュ−カレドニアは他のリゾートとは異なり、海だけのリゾートではなく、ヨーロピアンの雰囲気漂う街並みとフランス領ならではの絶品料理とキュ−トな南国風の雑貨が揃うショッピングもこの国の大きな特徴です。 ホテルリゾートで寛ぎながら癒しの時間に期待できるのは当然のこと、プラス、フランスのセンス、エスプリの効いたプチフランス体験ができるのも他のリゾートと比べ決して真似のできないポイントといえるでしょう。 ひと昔前、「天国に一番近い島」(1984年 原田知世主演)の舞台としても一世を風靡したニューカレドニアですが、世界各地より多くのハネムーナーをはじめ、憧れの南太平洋の楽園として多くのトラベラーを魅了し続けています。
2.ズバリ、ニューカレドニアの魅力はなんですか?

● 眩しい白砂と見事なグラデーションに彩られた島で、小粋なフレンチ・リゾートを満喫!

サンゴが砕けてできた真っ白なパウダーサンドと、ありとあらゆる青の表現で変化するグラデーションは、まさに先住民のメラネシアの人々がこの島を「海の宝石箱」と呼んだ由縁でしょう。 ニューカレドニアの魅力は、その表現に恥じない素晴らしい海と、フランス海外領土として、随所にフレンチテイストを感じることができる旅行地は他に類をみません。 手つかずの海の大自然溢れる南太平洋の島で、小粋なフレンチ・リゾートを訪れたような気分になれる… そんなギャップもニューカレドニア旅行の魅力です。
3.ヌメア滞在だけではものたりないですか?

● 離島滞在を入れるべきですが、少なくとも「アメデ島半日ツアー」を加えるべきです!

ハワイの場合、「ワイキキだけではもったいない!」とよく耳にしますが、ニューカレドニアの場合も同様、ヌメア滞在だけではニューカレドニアの魅力を満喫できません。 ヌメア自体は素敵な街並みとまるで初夏のパリに来たかのような気分になります。 お洒落でフランス的テイストが利いたとブティック、レストラン、荘厳な大聖堂があり、早起きして朝市(マルシェ)を見物したり、“南太平洋のプチ・フランス”とはよく言ったもので、映画のワンシーンを気取りながら散策できる街です。 でもそれだけではもったいない! 是非、ヌメア滞在の一部に、「アメデ島観光」を加えてください。 ヌメアからボートで約20分。 パウダーサンドが美しく、灯台が目印の小さな島でグラスボート、シュノーケリングなどマリンスポーツに興じながら、のんびりとニューカレドニアの大自然に触れる穏やかな時間をお過ごしください。
4.ベストシーズンはいつですか?

● 一年中、爽やかなバカンスシーズンです!

ニューカレドニアは亜熱帯気候に属しており、年間平均気温は「24℃」前後です。 南半球に位置しているため季節は日本とは逆で1〜2月が真夏にあたりますが、雨期はなく、一年を通じて爽やかな初夏のような気候と言えます。 つまりいつ訪問してもよい旅行地なのです。
5.一年中泳げますか?

● 基本的には、通年泳げます。

基本的には、年中海で泳ぐことはできますが、6〜8月の間で太陽が雲に隠れているときは肌寒く感じる事があるかもしれません。
6.名古屋からの行き方は?何時間?

● 名古屋からは就航便がありません…

日本からニューカレドニアへは、東京(成田)と大阪(関空)から直行便が就航しております。所要時間は約8時間半で首都ヌメアのトントゥータ国際空港へ発着します。日本との時差は「2時間」になり、ニューカレドニアのほうが先行しています。
7.“海”以外にも楽しめる事はありますか?

● 南太平洋に在りながら、本格的なフランスを疑似体験?!

フランス領ということだけあり、南太平洋にありながら、欧州を思わせる雰囲気抜群のカフェやブテッィクが立ち並ぶヌメア市内では、まるでヨーロピアンチックなきれいな街並みを散策しながらショッピングを楽しんだり、「プチ・フランス」と呼ばれる理由を納得しながら過ごせます。 本格的フレンチ料理やスィーツを味わったり、グルメな過ごし方も期待大。 もちろん充実したホテル施設で寛ぎの時間をゆったり過ごすこともできます。
8.英語は通じますか?(何語ですか?)

● 公用語はフランス語ですが、ホテルには日本人スタッフが常勤しているところも多い

ホテル内では、ほぼ英語が通じます。 また日本人スタッフが常勤してるホテルもあり、思った以上に日本語に精通している現地スタッフがいることもニューカレドニアの特徴です。 フランス領ではありますが、フランス本国ほど言葉に困ることはありません。 マルシェ(市場)や地元カフェなど街中ではフランス語が飛び交っていますが、旅行者の訪れるショップ、レストランでは英語が通じたり、お店によっては日本語のメニューがあるところもありますので、安心です。
9.食事は美味しいですか?

● 本国フランスに劣らないほど充実しています!

“南太平洋のプチ・フランス”のニックネームに恥じないくらい、ニューカレドニアの食事には定評があります! 素材の持ち味を生かしたあっさりとした味付けなので日本人の味覚にもピッタリ相性が良いので食事については期待大! 特に新鮮なエビ、牡蠣などを使った料理がお勧めです。 また、ニューカレドニアの食事は美味しいデザート抜きに語ることはできません。 三大デザートは、@バナナスピリット、ポワールベルエレーヌ、Bプロフィットロール。 甘いもの好きな女性にはたまらないデザート天国としてもニューカレドニアの食事はお楽しみです!
10.お勧めの“ニュカレドニア土産”は何でしょうか?

● “ニアウリ・エッセンス”が大人気!

イチオシはアロマファン必見の「ニアウリ・エッセンス」です。 ニューカレドニアを代表する植物で昔から万能薬として使われてきたニアウリ。 非常に殺菌力が強く、虫刺されや虫除けに抜群の効果を発揮します。  日本ではなかなか手に入らないお土産です! また、ニューカレドニア産のコーヒーは独特の風味があり、根強いファンも多いとか。 カラフルな南国風のパレオもニューカレ土産の一つです。