スタッフの海外研修報告 http://www.jstgroup.com/mt/blog/ 海外にひと足お先に楽しんできました! ja 2006-05-29T14:10:32+09:00 北欧周遊 http://www.jstgroup.com/mt/archive/2006/05/post_281.html 6月4日からフィンランド航空、名古屋-ヘルシンキ直行便も就航するとあってさらに身近になりつつある北欧。実は日本からヨーロッパへ最短でいけるんですよ!

今回はフィンランド、ノルウェー、スウェーデン、デンマークの4カ国、まさに北欧の王道を周遊してきました。
まずフィンランドでは全世界から400名程が一同に集まるワークショップに参加するため、ヘルシンキ郊外のハメーンリンナというところに3日ほど滞在。ここは近年リゾート地として開発されたところで、「キシリトール」と名のつくCMには必ず出てきそうな、いかにもフィンランドという森に囲まれたとても静かなリゾートです。スパはもちろん、フィンランドといえば・・・のサウナもしっかりあります。フィンランド国内各地からのいろんな情報を集めてきましたよ。

次はノルウェーのオスロへフライトで移動。北欧観光のメインでもあるフィヨルド観光です!と、その前に。ちょうどオスロ到着日はサッカーヨーロッパ選手権の決勝戦で、町中の大きなテレビのあるパブやカフェが大盛り上がりだったので思わず参加してきました。

さてノルウェーのフィヨルド観光にはいろんなパターンがありますが、ツアーでもよく使われる、世界最深&最長の「ソグネフィヨルド」へ。オスロから列車で始まり、登山鉄道、フェリー、バスと様々な移動手段の中、いろんな角度からフィヨルドの絶景を楽しむことができます!「ナットシェル」という共通パスがあるため、これ一枚ですべての移動ができるので便利ですよ。そしてノルウェー第2の都市ベルゲンへ。

ベルゲンは中世の面影を残す港町で、ここでは「ブリッゲン地区」という世界遺産の18世紀から残る三角屋根の建物群を見ることができます。

空路オスロに戻り、今度はクルーズ(船)にて一晩かけコペンハーゲンへ!「DFDSシーウェイズ」といういくつものレストランやカフェ、バーを備えたカジュアルクルーズで、飛行機ならわずか1時間足らずのところを15時間かけて航海します。この区間を移動するならおすすめですよ!気軽に船旅が楽しめます。

コペンハーゲンでは衛兵交代もみることができました。おすすめはニューハウンという地区でのランチ。川沿いに並んだオープンカフェでゆったりと楽しむことができます。午後から残念ながら雨が降ってしまったのですが晴れてれば自転車がおすすめ!自転車用道路も整備され、無料自転車レンタルなんてのもあります。

最後にもう一度ヘルシンキへ。北欧雑貨お買い物スポットをチェックしてきましたよ!あとは全編フィンランドロケの映画「かもめ食堂」のロケ地めぐりなんかもしてしまいました。

北欧はどの国もゆっくりとして空気でとてものんびりした気分になれるところばかりです。周遊でも、1都市滞在でも楽しめるし、オーロラ、サンタクロースといった冬の北欧ももちろんですが、まさにこれからがベストシーズン!ぜひ夏の北欧へ!

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ヨーロッパ jst 2006-05-29T14:10:32+09:00
仕事帰りにふらっとグアム http://www.jstgroup.com/mt/archive/2006/05/post_280.html 行ってきました!久しぶりグアム!今回は夜便に変更になったJALウェイズで渡航しました。
仕事終わりに・・・もちろん大丈夫です。
関空に20時集合ですので、その日きっちり仕事をして、その日の晩から海外へ!と充実な初日でした。今回の滞在ホテルはオンワードビーチリゾート。家族に人気のホテルですが、泊って思った事。
家族だけにはもったいない。日系のホテルですので、かゆい所に手が届く各種サービスが自慢です。
また場所的に不便では?とお思いの方もおられるかもですが、ホテル発DFSまでの無料シャトルもありますし、地元のスーパー“ペイレス”が歩いていける所にありなんでも揃います。また宿泊者は無料で使えるウォーターパーク内のアトラクション“MANTA”も見逃せません。Uの字型のパイプを滑りおりるのですが、とってもスリル満点!朝食も海を眺めながら頂けて、気分は一気にリゾートモード!グアム滞在中は天気に恵まれ、本当に真っ黒に日焼けしました。本当に近い海外ビーチリゾート。
夏を待てない欲張りなあなたへ。ふらっと海外脱出しませんか?
生の現地情報あります。どしどしお問い合わせくださいね!

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ミクロネシア jst 2006-05-27T12:06:58+09:00
魅惑の国グアム http://www.jstgroup.com/mt/archive/2006/05/post_279.html みなさんこんにちは!今回は、日本に一番近いアメリカ、グアムへ行ってきました!
今回グアムは初訪問なので、初めは分からないことばかりでしたが、4日間毎日新しい体験と発見で非常に充実した時間が過ごせました。

《最高の海&愉快なチャモロ人》
まず、グアムに到着して驚いたのが湿度の高さと日差しの強さです。グアムは、日本の8倍の紫外線の強さなので、焼けたくない人は日焼け止めをしっかり塗っておいたほうがいいと思います。
空港を出た瞬間から、青い海そして青い空が出迎えてくれました。そしてとてもフレンドリーなチャモロ人たちも四方八方から“Hafa Adai”とグアム独特のあいさつで、快く迎え入れてくれました。いくら日本から近いといってもやはり異国に来たんだなぁという感じを体感できました。
グアムは淡路島ぐらいの小さな島で、リゾート地といっても一歩繁華街を出れば、そこは手付かずの自然に溢れており、非常に美しいサンゴの海に囲まれています。かつてはスペイン、日本の支配下で様々な戦争を経験してきたとは思えないほど、のんびりとした南国特有の時間が流れていました。
そして、旅の中でも何人かのチャモロ人たちと話す機会がありました。チャモロ人は、グアムの人口の約40%をしめています。観光業が盛んなこのグアムでは高校から日本語の選択授業を受けることができるので、多くのチャモロたちは日本語を少し話すことができます。なので、外国に行くからといって、気を張らずにいけるのもグアムのまた魅力かもしれません。多くのチャモロ人たちは、非常にのんびりしており、外国人に対してもとてもフレンドリーで親切です。

《レンタカー》
今回私自身予想外に楽しかったのは、海外で車を運転できたことでした!今まで、日本でしか運転の経験がなかったので、少々不安はありました。もちろん、グアムはアメリカなので、左ハンドルの右側通行になります。やはりエンジンをつけて、ウィンカーを出そうと思った瞬間から、ワイパーを動かしてしまいました(笑)しまった~と思いながらも、後は意外と順調に運転でき、熱帯雨林や海を眺めながらドライブするのは最高でした!
グアムは、ハワイと違って一方通行もほとんどないですし、信号も少ないので、初めて海外で運転する人でも、気持ちよく運転することができると思います。

最後に、今回の旅ではグアムの計り知れない魅力に触れ、また何度でも行きたくなってしまう国になりました。

これ以外にもグアムも魅力は沢山あります!是非聞いてください!

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ミクロネシア jst 2006-05-27T11:15:58+09:00
トロント&ニューヨーク&ポートランド語学学校視察 http://www.jstgroup.com/mt/archive/2006/05/post_278.html 3月27日朝、新幹線で京都から成田まで行き、ノースウェスト航空でデトロイトを経由し、トロントへ。
ホテルに着いたのは同日の夜8:00。初めてのトロントにもかかわらず、ほぼ1日しか滞在出来ないので、急いでダウンタウンを周りました。びっくりするは発達した地下道!私の行ったハートンモールにはたくさんのショップが入っていて、地下とは思えないほどの大空間で驚きました。

次の日は3つの学校を視察。地下鉄の1DAYPASS購入し、まずは『パシフィックゲートウェイ・トロント校』へ。高級ショッピング街にあるビルの9階に位置し、明るい雰囲気のアットホームな学校。私は今まで4回の留学経験の中で、どの学校も基本は『ENGLISH ONLY POLICY』がありましたが、ここまで忠実に守られている学校は初めてでした!学校のコンピュータールームも、随時教師が見回りし、母国語のサイトを見てないかをチェックしています。カンバセーションパートナーやTOEFLのテストなども学校がしっかりサポートしてくれるので、真剣に英語を勉強したい方にはおすすめです!

次に行ったのは『ILSC・トロント校』!これぞ駅前留学!と言わんばかりの駅近で、トロントの厳しい冬でも安心の立地です。とても綺麗な校舎で、明るく、独特な創りの学校です。コンピューターは48台もあり、ワイヤレスの為生徒が自分のPCを持ってきて使っている姿も見られました。生徒はインターナショナルでたくさんの国籍が混じった理想的なクラスです。日本語はもちろんほとんどの言語をカバーできるスタッフがいます。日本人のスタッフはSEIKOさんで、ユーモアのある、本当に魅力的な方でした。ランチにお誘い頂いて、SEIKOさんおすすめのレストランで、時間を忘れ、気づいたら3~4時間も経っていました。学校のお話はもちろんですが、他にもたくさんのお話が聞けて、本当に素敵な時間を過ごせました。

最後に向かったのは『University of Toronto トロント大学』です。ダウンタウンに位置するトロント大学の敷地は本当に広く、敷地内にはダウンタウンとは思えないほどの自然があったり、レトロな校舎が並んでいて、素敵な雰囲気でした。語学学校には日本語を話せるスタッフがいないので、ある程度自立した方にお勧めしたい学校です。

トロント大学を後にして、時はすでに夕方でしたが、大阪スタッフにCNタワーだけは見てきたらと言われていたので、急いで向かいました。CNタワーからはトロントのダウンタウンが一望でき、30分ほど一歩も動かずにぼーと眺めていました。本当にキレイでした。
ホテルに帰るともう日は暮れ、次の日の朝6時の飛行機でニューヨークに向かう為、1時間仮眠をとって夜中に空港に向かいました。たった1日でしたがトロントは近代的な街で、出会った人々はとても暖かく、すごく好きになりました。次に来た時はもっとトロントを満喫したいです。

次に向かったのはニューヨーク!ニューヨークはアメリカに留学中に行った思い出の場所。
この日は『ELS』を2校回りました。1校目は『ELS Adelphi』、2校目は『ELS Riverdale』です。ELSの専属ドライバーのジョージが空港まで迎えに来てくれてました。今日1日彼が私を案内してくれます。ジョージは大柄で愛嬌たっぷり!車の中はずっと笑いが絶えませんでした。

どちらの学校もマンハッタンまで30分程しか離れていないのですが、周りには自然がたっぷりあって、ここがNY?と思ってしまうほどよても良い環境でした。
とくにRiverdaleはこんなキレイなキャンパス見たことない!!と叫んでしまうほど美しく、近くを流れる川、たくさんの木々、歴史を感じさせる校舎、広い敷地、文句なしのおすすめキャンパスでした。教室以外にも生徒たちのプレイルームやラウンジが多く設けられ、現地の学生とも知り合えるチャンスがたくさんあります。

次の日は、朝から『Embassy CES』を視察。一見シュワルツネッガーにそっくりのスタッフ、クリスが私を案内してくれました。学校はマンハッタンの中心に位置し、世界中にキャンパスを持つEmbassyですが、NY校が一番規模が大きいとのこと。国際色豊かなクラスが特徴で、日本人以外にも世界中からの生徒と友達になりたい人にはお勧めの学校です。この学校の一番のポイントは寮があること!学校から地下鉄で20分ぐらいにある寮は、非常に便利で、ビルの15階~17階にあって、眺めも最高!しかもリーズナブルで自慢の寮です。世界中にネットワークのある語学学校なのでコースが充実しており、大学に進学したい!Work Experienceを持ちたい!などの目標を持った方には力になってくれる学校だと感じました。

次におとずれたのは『ZONI』。こちらもマンハッタン中心に位置し、周りは本当ににぎやか。学校も負けじとにぎやかで、今まで訪れた学校とは雰囲気が全く違い、驚きました。生徒の数も多いのですが、違うのは生徒のカラー。個性的な生徒が多く、みんなとても明るいです。スタッフと生徒の壁も全くなく、とてもフレンドリー!お値段がリーズナブルなのも人気の理由のひとつです。教室は同じビルの3階と6階にあるのですが、3階にはカフェテリアがあり、簡単な軽食を取ることが出来ます。
もうひとつの人気の理由は学校から徒歩25~30分にある、女子寮!地下にはカフェテリアがあり、実際にランチを頂きましたがデリシャスでした!お部屋は清潔でかわいらしく、寮内には自習室・図書室・プレイルーム、キッチンなどがあり、設備にも大満足です。この寮の一番の魅力は最上階にある黄色を基調としたかわいいリビングルーム、そしてその部屋を出るとNYを違った角度から眺められる屋上です。ZONIは私がもう一度留学するならこの学校に行きたいなと思うほどイチオシの学校です。

どの学校も本当に丁寧に対応してくれ、喉がかれるほどたくさんのお話をしました。
皆さん本当に暖かく迎えてくれて、良い勉強になりましたし、良い思い出にもなりました。

次の日も早朝の飛行機でポートランドへ行く為、暗い中、NYを後に。
ポートランドで春休み語学研修に参加している中学生達と合流。その日と次の日は元気いっぱいの中学生と一緒に買い物へ行ったり、野球観戦をしたり、動物園に行ったりして、楽しい時間を過ごしました。2泊だけでしたが、私もホームステイをさせて頂き、素敵なホストマザーにも出会うことが出来ました。私が初めて留学を経験した時の様に、この留学経験が、参加した生徒たちにも将来に向けての成長の一歩になればこんな嬉しいことはないと思います。

1週間のハードスケジュールではありましたが、この研修で学んだことは本当に多く、たくさんの人々と出会い、たくさんのことを感じました。改めて海外留学は人間を成長させてくれると実感しました。

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アメリカ jst 2006-05-09T16:34:20+09:00
モントリオール・ケベック http://www.jstgroup.com/mt/archive/2006/05/post_277.html <モントリール>
フランス語圏であるモントリオールは人口340万人を誇る世界第2位の都市で、『マウントロイヤル(皇帝の山)』を語源に持つセントローレンス川の川洲の島が中心である。仏語と英語を同時に味わえ、治安も良く大都市にしてはのんびりとしており、車でわずか1時間半の所には紅葉で有名なロレンシャン高原が広がっている。旧市街には観光名所のノートルダム大聖堂や、そのかたわらには旧港がまだ現存しており、また歩いてすぐの所にあまり大きくはないがチャイナタウンもある。しかし現代においての最大の繁華通りはサント・カトリーヌ通りだ。旧市街から歩いて5分程の所に位置し、縦長の通りになっている。4月上旬という事もあり日中の温度は16℃位まで上がり、中には半袖姿の人も見受けられた。冬が長いモントリオールでは皆ようやく訪れた春を楽しんでおり、ものすごい賑わいである。モントリオールの大きな特徴の一つに、フランス料理店が大変多く、非常に安いということだ。どの店でもワインの種類が豊富でワインの飲める者にとってはうれしい町でもある。もう一つの特徴としては、長く寒い冬の為、モントリオールでは地下街がまるで迷路のように長く広く発達しており、その中の店々でショッピングをする事は大変楽しい。地上の店よりもむしろデザインは興味を引くものが多く、この地下街の散策は是非お勧めである。

<ケベック>
ケベックは「城壁の町」が最大の観光地で、北アメリカ大陸では世界遺産に認定された最東端の町でもある。城壁内は坂が多いが充分歩いてまわることができる。いたる所で立ち止まってはその美しい町並みをのんびり眺め、そして歩き、ようやくたどり着いた場所がフェアーモントシャトーフロンティナックホテルであった。4月上旬にもかかわらずまだ肌寒く、まだマフラーや手袋が必要だと実感した。そんなまだ冬の寒さが残る季節にもかかわらず、このホテルにはたくさんの人々が訪れる。その半分位は宿泊者ではなくホテルを見学に来る観光客である。その大きなお城ホテルは、外観をカメラに収めるにはなかなか大変だが、角度によって色々な顔を私たちに見せてくれる。その日は運良く満室ではなかったため、部屋を見せてもらうことができた。築100年以上もたっているそのホテルの部屋は、旧式な部分もあるが現代のホテルとは違い、その気品さは一度は思わず泊まってみたくなる程の優雅さを持ち合わせていた。夏のシーズンになると連日満室になるので泊まるなら早めの予約が必要だ。そのホテルからわずか3分程の所に、短いケーブルがある。城壁内の旧市街は川に向かって急坂の所があり、このケーブルを利用すれば川岸の町に簡単に降りることができるのだ。降りきった町から旧市街を見上げると、例のシャトーホテルが大きくそびえて見える。帰りはもちろん登り坂で上がって行くのは大変だが、ケーブルを利用せず、くねくねとした観光客が訪れる商店街を見ながらぶらぶら上がっていくと、知らぬ間に城壁入口にたどり着いていた。意外と疲れなかったのが不思議だ。きっとこのかわいい町並みが登り坂を上がる苦痛を感じさせなかったに違いない。ここケベックは世界遺産に認定された城壁内の町並だけが唯一の観光地だが、必ず一度は訪れたい町た。本当に美しい。

<カナダVIA鉄道 体験乗車>
モントリオールからケベックまでは約3時間の列車の旅を体験した。この特急列車は1日4本走っており、1等車に乗ると食事のサービスが付く。夕方5時頃発の列車に乗車した為、しばらくすると乗務員が夕食のサービスにまわってくる。飛行機の機内食と同じで前の座席から机を出し、運ばれてくるお弁当風の食事をいただく。無難に牛肉を選んだが、列車の中で食べる事もあって予想以上に美味しかった。そうこうしている内に列車は終点のケベックに到着した。夕食が出たこともあって、この3時間はあっという間に過ぎ去った。やはり列車の旅は本当に楽しい。この区間は飛行機に乗るくらいなら是非この特急列車をお勧めする。

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アメリカ jst 2006-05-08T12:15:24+09:00
ラスベガス http://www.jstgroup.com/mt/archive/2006/05/post_276.html ラスベガスのホテル――それはまるで1つ1つがテーマパークのよう。ホテル巡りだけでも一日楽しめてしまう、そんなところです。初めて行ったラスベガスで見たそのホテルのダイナミックさに私も圧倒されてきました!中でも印象的だったのは2005年4月にオープンしたばかりの“ウィン・ラスベガス”。華やかで煌びやかなラスベガスのホテルの中に一際目を引くシックな建物・・・私も初めて見た瞬間、「うわぁ~かっこいい!!!」思わず叫んでしまったほどです。中に入ると色とりどりの花々と緑の木々が飾られていてまるでアジアンリゾート。お部屋も窓が大きく景色は抜群で素敵でした。そのウィンで行っている、今ラスベガスで注目度NO.1のショー、“Lereve(レイブ)”も見てきちゃいました!あの有名な“O (オー)”も手掛けたシルク・ドゥ・ソレイユの作品です。水と光の幻想的な演出の中、パフォーマー達がアクロバティックな演技を次々と見せてくれて、90分間鳥肌が立ちっぱなしでした!!

ショーといえばもう1つ紹介したいのが、ベラッジオの噴水ショー。ベラッジオホテルの池で夜は15分おきに行われるこのショーは無料アトラクションとは思えないくらいに本格的。水と光そしてロマンチックな音楽が豪華でエレガントなムードを演出してくれます。私たちはなんと!!3日間で合計10回も見てしまいましたっ!驚いたことに10回とも全て違った音楽、演出でしたので何回も見ることをオススメします。反対側からパリスホテルをバックに見る噴水ショーもとてもベラッジオをバックに見るものとまた雰囲気が違ってきれいなのでぜひ試してみてくださいね! 

研修最終日には憧れのグランドキャニオンにも行ってきました!ラスベガスからシーニックの飛行機に乗ること約50分。グランドキャニオンは大きい!ということは知っていたけれどもその視界に入ってきた雄大な風景に、ただただ圧倒されました。実際に2つのポイントもバスでまわってみてきましたが、その大きさと堂々とした姿に改めて自然のすごさを実感しました。

ホテル巡り、ショー、カジノ、ショッピング、アトラクション、大自然・・・・ラスベガスにはいろんな遊び方があって様々な年齢層の人たちにも飽きることなく楽しめる場所です。アメリカならではのユニークな街並みと非現実的な雰囲気はまるで・・・・“夢の国”です。ダイナミックに遊びたい方!!ぜひラスベガスに足を運んでみてください!

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アメリカ jst 2006-05-01T17:44:14+09:00
中国漫遊 http://www.jstgroup.com/mt/archive/2006/04/post_155.html あこがれの万里の長城&北京ダックと素敵な夜景の外灘と上海ガニの旅

こんにちは。JSTアジア担当の吉田美由紀です。つつつつついに行ってきました万里の長城へ!ずーっと行きたくて、なかなか機会のなかった万里の長城です。今回はもりもりの強行プラン 北京・上海5日間の旅♪

【1日目 北京】まずは北京にレッツフライト!と意気込んで空港についたとたん、黄砂の影響で北京の空港に降りられないかもとのアナウンス…なんとか無事に飛行機は降りられましたが、やはり黄砂がひどく街は全体的にけむってて、ホコリっぽかったです。この時期は黄砂がひどい時もあるので、みなさんマスクを忘れずに!

【2日目 北京】そして次の日には故宮博物館や待ちに待った、万里の長城へ行きました。故宮博物館は清の時代の皇帝の住まいで、あの映画:ラストエンペラーが撮影されたところです。北京に行く前には絶対この映画を見て行ってくださいね。もう広い広いとーっても広いです。豪華な装飾品や、細かい石の彫り物などがあり、皇帝の権力の強さを物語っています。そして万里の長城はやはり悠久の歴史を感じるすごい建造物です。ロープウェイやコースターで登り降りもできますが、やはり『足』で歩くのが一番おすすめです。長城の上から壮大な景色を見ながら「昔の人もこの景色をみていたのかなぁ」などと思うととっても感慨深くなります。

【3日目】3日目には万里の長城に別れを告げ、上海へと旅立ちました。上海は北京とはまた違った街並みで昔のヨーロッパ風の建物がずらりの並んでいる外灘や、その川をはさんだ向いには上海のランドマーク、テレビ塔をはじめとする現代建築物がずらりと並ぶ浦東。よるにはとってもムードーたっぷりのきれいな夜景が見れますよ。

【4日目】上海2日目の夜、上海といえばみなさん何を連想されますか?そうですよね、上海ガニと上海雑技団!その両方を楽しんできちゃいました。上海ガニは秋がシーズンなので正直時期はすれではありましたが、上海に行ったら食べるしかないですよね。上海雑技団はおどろきの連続!見ているこっちがハラハラドキドキ♪写真撮影OKですが、写真とるのも忘れて見とれてしまいました。上海に行かれる方は必ずみてください!!

【5日目】そしてあっという間に最終日…最終日は豫園や豫園商場で買い物したり、人気の南翔饅頭店で小龍包を食べたり♪おいしく楽しい上海でした。

今回5日間で2都市を回り、とってもとっても充実したより旅行でした。中国の歴史や歴史的建物に興味のある方は北京、お買い物やおいしい食べ物に興味のある方は上海をおすすめします。また北京・上海旅行をお考えの方はぜひぜひお問い合わせください♪

吉田 美由紀(ジェイエスティ名古屋)

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外灘の風景

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王府井にて

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衛生から見える世界遺産、万里の長城

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豫園商場

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アジア jst 2006-04-24T16:27:23+09:00
本当に眠らない街☆★ラスベガス!! http://www.jstgroup.com/mt/archive/2006/04/post_57.html 今回は憧れの街、ラスベガスへ行ってきました!さすが西海岸最強のエンターテインメントシティ・・・!空港ではまずスロットマシンがお出迎え、そして空港からホテルの移動の間にも、エジプト、ニューヨーク、パリなどなど、世界中の様々な都市をモチーフにした豪華ホテルが並び一気にテンションがあがってしまいました!
到着日には早速以前からずっと見たかったショーを見ました。ウィンラスベガスというホテルの「ラレブ(LE REVE)」というショーですが、日本語訳で”夢”というショーのタイトルが表すように、非・現実的なストーリーで、非・尋常なアクロバットにショーの間中口があきっぱなしだったような気がします。新しいショーなのでまだ知名度は低いですが、たくさんの方にオススメしたいショーです。
2日目のホテル巡りでは各ホテルの無料ショーやアトラクション、名物バフェを楽しみました。無料ショーの中でも私が1番好きだったのはベラジオの前の湖で行われている噴水ショーです。滞在中10回は見ましたが、ほとんどが違う音楽で飽きることはありませんでした。15分に一回のショーですが、ホテルに宿泊している方が使用した水を浄化装置できれいにし、その水を使っているので水の無駄遣いではないんですよ!やっぱりあれだけ発達したエンターテインメントシティなだけあって、そういうところにも気を使っているんだなぁと感心しました。最終日にはグランドキャニオンの観光へ出かけました。
ラスベガスの空港からグランドキャニオンまでは飛行機で約2時間程度ですが上空からの景色は圧巻!地球の地肌を見た!!という感じで、すごく感動的でした。グランドキャニオンに到着してからはガイドが
絶景ポイントへ案内してくれます。写真で見たり話に聞いたりして想像はふくらませていましたが実際に自分の目で見るグランドキャニオンは自分の想像を遥かに超えていました。
最終日夜にはストラトスフィアタワーの展望台からベガスの夜景を満喫!タワーのてっぺんには、「ビックショット」をはじめ、絶叫系と呼ばれるライドが3つあるのですが、是非恐がらずに乗ってみてください。ラスベガスの夜景を独り占めしたような気分になりますよ!
今回は駆け足でしたが、ショーにカジノにホテルめぐりに・・ラスベガスの魅力に取り付かれた5日間でした。でもベガスに行くなら最低でも6日間は必要ですね!!ラスベガスのことなら是非、アメリカ担当吉村までお問合せ下さい。

吉村 真紀子(ジェイエスティ名古屋)

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ラ・レーブ。水に囲まれた円形ステージです。

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後ろに落ちたら最後・・ちょっと怖いです。

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アメリカ jst 2006-04-24T16:21:54+09:00
北京&上海の旅 http://www.jstgroup.com/mt/archive/2006/04/post_275.html みなさん、こんにちは!JST大阪の宮澤です。
今回は北京&上海5日間の旅に行ってきました!今の中国は観光にはとてもいい季節!天気も良く、食事に観光にショッピング、たっぷり満喫してきました☆
まずは北京です★
北京ではいわ園、故宮博物館、王府井通りなどいろいろなところに行きました。そんな中でも一番感動したのはやはり!世界遺産・万里の長城です!市内から車で走ること約1時間。するとだんだんとあの印象的な石で作られた道が見えてきました!そして門をくぐりいよいよ出発ですっ!ゆっくりと登りながら、上を見上げると果てしなく続く長い道が、そして振り返り下を見るとすばらしい景色が一望でき、すごい~!の一言でした!のんびり歩きながら往復約1時間でちょうど眺めのいい地点に行くことができるの
で、ぜひ自分の足で世界遺産を歩いて見てください!いい運動にもなりますよ♪また、輪タクに乗ってのフートン巡りでは昔ながらの街を走り、地元の人と触れ合ったりととても貴重な体験ができました☆
 
次にやって来たのは上海★
上海へ行って驚いたのは想像以上に都会だったことです!特に車と人の多さにはビックリ・・・☆どこの道でも見られる車の渋滞は毎日の光景です。そしてヨーロッパ様式の建物と新しいビルが立ち並ぶ・バンド、昔ながらの街・豫園、オシャレな街・新天地など、ちょっと車で走ると全く違った雰囲気が味わえると
ても魅力のある街でした☆特におすすめは、上海に行ったら絶対逃せない2つ!上海雑技団、そしてバンドからの夜景です☆
上海雑技団はとにかくすごい!何で??!の連続・・・!見ているこっちまでドキドキするよなすごい技がどんどん繰り広げられ、圧倒されてしまいました!そしてバンドからの夜景では昼間とはまた違うキレイな上海の街を見ることができます♪
その他、中国といえば4料理、北京ダック、上海ガニ、お茶などなど・・・。お腹も大満足の旅でしたっ!!!
2008年、北京オリンピックへ向けて新しくなっていく北京、そして大都会上海はこれからも目が離せません♪みなさんもぜひ一度訪れてみてくださいね!

宮澤 有実(ジェイエスティ大阪)
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アジア jst 2006-04-07T18:30:50+09:00
南国の楽園グアムの旅☆ http://www.jstgroup.com/mt/archive/2006/04/post_274.html 今回は、3泊4日でグアム島を満喫してきました!日本から、たった3時間半でいけてしまう小さなアメリカ。飛行機で一眠り。。。と思ったらすぐ到着してしまいましたっ。

 グアムのメインストリートには大型免税店やいろいろな国のレストラン、ショッピングセンターなどが集まり、観光客で一日中に大賑わい!私達が行ったのは、サム・チョイズという、アメリカン気分を味わいたい人なら、おすすめのレストラン♪全体が海底をイメージして造られていて、水槽がカウンターや壁にはめ込められています☆ギターの生演奏もあり、運が良ければ、2階から花火が見れますよ!一品一品がすごく大きくて、すぐにお腹いっぱいになってしまいましたっ!

 それから私がこの旅で一番楽しみにしていた、イルカウォッチング&シュノーケリング!!朝から野生イルカに会えるっ☆とドキドキしながらホテルを出ました。大型専用ボートで出発し、エメラルドグリーンの海にみとれていると、5匹くらい一緒に海面から顔を出しました!中にはスピンするものもいて、すごくかわいかったです☆
その後のシュノーケリングでは、とってもカラフルな魚達に会えて感動っ!で大興奮っです♪機材も泳力も全然気にすることなく楽しめるので、気軽に楽しめますよ☆グアムの海の魅力を大満喫した私達は、勢いでそのままバナナボートにも参加しましたっ!大型ボートに引っ張られたバナナボートは勢いよく動き出して、はりきって一番前に乗った私はすごい迫力で叫びっぱなしでしたが、終わった後はもう一回乗りたいっ♪という気分でした。これは絶対おすすめですよ☆

最終日の夜は、タモンビーチが目の前という最高のロケーションにあるセイルズでのバーベキュー!日が落ちるのを見ながらのビーチバーベキューはとても感動的です☆3人で食べきれないくらい豪快なお肉とサラダバーで、この日の夕食は大満足でした☆
この他にも、グアムの魅力はいっぱいです!!海やプールで遊ぶもよしっ、ショッピングもよしっ、食べまくるのもよしっ、目がとまる珍しいものもいっぱいです♪グアムに興味をもった方は、是非ミクロネシアファイブ大川まで☆

大川 恵理(ミクロネシアファイブ大阪)
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ミクロネシア jst 2006-04-07T10:42:12+09:00
アメリカ中学生短期留学添乗&学校視察 http://www.jstgroup.com/mt/archive/2006/04/post_273.html 3月24日(金)中部空港に鈴木さん、菊田さんの元気な中学生といっしょにJST主催のオレゴン州ポートランドCONCORDIA(コンコーディア)大学内での英語研修&ホームステイツアーにいっしょに参加し、その後はJST留学&ホームステイセクションでのビジネスパートナーであるアメリカ(サンフランシスコ)、カナダ(ビクトリア)の語学学校の視察及びビジネスミーティングに行って来ました。
まずポートランドでのことからリポートしたいのですが、ポートランドは自然がいっぱいと思いきやダウンタウンは街並みが整備されていて大変綺麗!治安も良くこんな環境でアメリカの文化や習慣を経験するのはとても素晴らしいことだと思います。学生たちも初日から睡魔と闘いながらオリエンテーション、テスト、ピッツアパーティー午後からはダウンタウンに出かけポートランドを楽しんでいました。是非、今夏もやりますのでご興味ある方は私にご一報下さい。
後は弊社東京留学チーフの鰐部にまかせて翌日朝4時起床で空港へ。一路サンフランシスコへ。
サンフランシスコでは米国人のSPRING VACATIONの影響と全米カレッジバスケットボールの影響で飛行機は満席!サンフランシスコの東にあるオークランドにまずは行き、名門女子大でなるMills(ミルズ)Collegeの語学学校の視察へ。まわりは閑静な住宅街で近くをフリーウェイが走り学校の中に足を踏み入れると森の木々に囲まれ取りの鳴き声も聞こえる勉強にはとても良い環境でした。学生寮もすぐ近くで、便利だしホームステイのアレンジも可能です。次に向かったのが、全米では最大級の敷地を持つUniversity of California Davis(カリフォルニア州立大学デービス校)です。フリーウェイをオークランドから一路北へ約1時間30分。広大な敷地に立つ校舎は圧巻です。
デービスは人口約61,000人。学校の生徒数は約30,000人なので町の半分が生徒で、また学校に関係している人も入れるとほとんが大学に関わりを持っているのではないでしょうか?この学校の環境も田舎ではありますが治安も良く、ホームステイもアレンジ可能なので地元の人たちの中へとけこむのもそんなに時間はかからないでしょう。
次はサンフランシスコ北のSAN RAFAEL(サン・ラファエル)にあるDominican College(ドミニカン大学)です。ここはすぐ近くに観光スポットとして有名なサウサリートがありゴールデンゲートブリッジも車で30分くらいです。町は学生の町で回りは静かな住宅街です。ここも学生寮とホームステイが可能です。
サンフランシスコは名古屋からはユナイテッド航空の直行便が飛んでいて大変便利です。また街並みも雰囲気があり交通もバス、バートなどがあり便利です。留学生活をカリフォルニアで送るのは是非サンフランシスコをお考え下さい。
夜はお馴染みの中華街へ!ラーメンとチャーハンを食べユニオンスクエアーの街並みを楽しみました。
3日目には、またまた朝4時に起き空港へ行き一路シアトル経由でビクトリアへ。ビクトリアはイギリスの雰囲気が残る大変美しい街。バンクーバーなどで有名なブリティッシュコロンビア州の州都でもあります。学校はJSTとの超仲良し校のパシフィックゲートウェイ・インターナシナルカレッジ、ビクトリア校です。ここはビクトリアのメインストリートのDOUGLAS STREET(ダグラスストリート)にありバス停も目の前。ビクトリアはそんなに大きくない街なのでバスでどこでも簡単に行け、なんと言っても治安も良くあの街並みを見ながら勉学に励むのには思いで深いことでしょう。また、午後からはビクトリアの名門大学、University of Victoria(ビクトリア大学)に行き、またここもキャンパスが大きくカナダでキャンパスライフを送りたい方は、また美しい街並みに囲まれたい方は是非ビクトリアへ。
これからがオススメシーズンで、夏には有名なブッチャードガーデンでFIREWORKS(花火)と音楽のイベントが毎土にあるのでウィークエンドライフも充実しそうです。
4日目は、ビクトリアのインナーハーバーから水上飛行機に乗り(これまた面白いです。観光でもオススメ)、空路バンクーバーのダウンタウンへ。バンクーバーは今注目度抜群の都市です。2010年には冬季オリンピックも予定され新しいマンションやホテルが建設中です。またイギリスの権威あるマガジンで世界1住みやすい都市2005年度に選ばれました。そんなバンクーバーでは、メインストリートのROBSON(ロブソン)STREETにあるパシフィック・ゲートウェイ・バンクーバー校にまず行き、オリエンテーションの様子を視察。この学校は大変フレンドリー(スタッフの一人に元JST東京の山田さんがいる)
で、またユニークなのが学校内と学校周り1ブロックではイングリッシュオンリーです。母国語で喋っているのを見つかると大変!厳しく注意されます。(中には退学もありえます)。でもそんな環境に身を置くから英語が上達するのです。私も学校内やランチに出かける時は英語で山田さんと会話しました。
次には、University of British Corombia校に行き、北アメリカにある大学では3本の指に入る
と言われる広大なキャンパスを視察し、ここの学校は遠くに雪景色が残る山々が見え閑静な住宅街もあります。都会にあるキャンパスで勉強したい方は特にオススメです。
以上のように駆け足で回った4泊6日間でしたが、自分が留学していたころを思い出し懐かしく思うと同時に一人でも多くの方に海外で語学の勉強をし生活をすることの素晴らしさを人生の中で味わってほしいと思いました。


山田 高広(ジェイエスティ名古屋)
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アメリカ jst 2006-04-07T10:35:03+09:00
イルカとチャモロ人の出会いに感動 http://www.jstgroup.com/mt/archive/2006/03/post_272.html こんにちは☆東京オフィス ミクロネシア担当の下柳田です。3月20日から3泊4日で、グアムに行ってきました!!今回はグアムの研修として、行ってきましたが、行ってみないとわからないことばかり。空港を出ると、広い空、南国の色鮮やかな花たちが出迎えてくれました。どんな新しいものに出会えるんだろう☆そんなワクワクした気持ちでこの旅が始まりました。
≪イルカウォッチング&シュノーケリング≫
一押しオプショナルツアーとしてお勧めしているこのツアーですが、期待以上に面白いです!!一緒に行った同期の子とあまりの面白さに勢い余って、バナナボートを追加で頼んでしまいました0(>▽<)0=3
さて、このツアー、現地の日本語バリバリのガイドさんに連れられて、船で20分くらい進みます。すると、船と同じ方向に進んでくるのが見えました。イルカたちが群れをなして出てきてジャンプしたときは、みんなで「ワーッ☆かわいいー」という歓声で盛り上がりました。そのあとは、シュノーケリング。ライフジャケットにマスクをつけて、南国のきれいな魚たちに出会いました。泳げない私でも全然大丈夫でした!!笑 まさに、泳げる水族館を肌で体験してスゴクスゴク感激しました!!帰りは、バナナボートで船に引っ張ってもらってスリル満点ですごく楽しかったです。みなさん、是非是非体験してみてください☆
≪下柳田がチャモロの人々に出会ったぁ~≫
そして忘れてはいけないのは、チャモロの人たちとの出会い。気さくで陽気な彼らはとってもフレンドリーに話しかけてくれます。ABCストアというコンビニで買い物をしてクレジットを渡すと、「あなた苗字が長いね」という会話から苗字のユニークさで彼女の心を掴んで話が盛り上がり、店員さんと仲良くなっちゃいました☆そんなチャモロの人と触れ合えるのが、毎週水曜日の夜に開かれている、チャモロビレッジというマーケット。私は彼らの文化に興味があったので、絶対に行きたいと思っていました。地元の人が、家族や友人とお店を出しているので、とってもローカルな雰囲気が味わえます。DFSは日本人だらけでもここは、半数以上がチャモロ人、日本人以外の海外からの旅行者もちらほらといった感じで、ここでグアムの昔からの文化に触れた気がしました。このマーケットでは、チャモロ人が伝統的なダンスを披露していたり、手作りの料理や、お菓子、お土産品、洋服なんかも売っていて、とてもフレンドリーな会話が楽しめます。パレオを見ていると、小さな女の子が「このパレオは洋服としてだけじゃなくて、クロスやベッドにも使えて便利だよ」と教えてくれました。短い3泊4日の旅でも、こんなに温かい出会いに恵まれて、とても幸せな気分になって心もリフレッシュした旅でした。

下柳田 智香(ジェイエスティ東京)
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ミクロネシア jst 2006-03-27T19:41:16+09:00
真夏のゴールドコースト http://www.jstgroup.com/mt/archive/2006/03/post_271.html 真夏のゴールドコーストへ行ってきました!!
実は私はオーストラリアへ行くのは4年ぶりたったの2度目!
留学して以来ぶりに行ったのでとーーってもなつかしかったです。
今回はザ・レンタカーの旅で、まず初日にはブリスベンからさらに北に1時間くらい走ったところにある『ヌーサ』という街に1泊してきました。ヌーサはまさにオージーの避暑地。こじんまりしてとてものんびりした街です。街の中心はたったの道一本で、ビーチにもすぐに出れます。そんなに小さくても気に入った人は1週間でも2週間でも滞在できそうな居心地のよいところでした。
もう一つ、オーストラリア大陸の最東端、『バイロンベイ』にも行ってきました。バイロンベイはとっても天気がよくてとにかく海がキレイ!!季節によってはイルカも見れるそうです♪
活気に満ち溢れたおしゃれな街でした。
今回の旅の最大のネタはゴールドコーストに昨年10月にオープンしたばかりの超高層コンドミニアム『Q1リゾート&スパ』に泊まってきたコト!!まず遠くからサーファーズを見たときに明らかに高い建物に感動し、ロビーやお部屋のモダンなインテリアに感動し、お部屋から見るサーファーズの朝日に感激!!しました。Q1のお部屋はとても広く、白で統一されたインテリアはとても素敵で、キッチンもお風呂もトイレもとてもきれいでした。あまりにもいいホテルだったので1日の半分くらいはプールでのんびりすごして、また半分はCDを聞きながらお部屋でまったりして‥という感じでめずらしくのんびりした旅ができました。
78階には展望台もあり、ブリスベンやバイロンベイの方まで見渡せます。
ゴールドコーストのコンドミニアムに泊まるなら絶対Q1リゾートがお勧めです!
オーストラリアは本当にのんびりした時間が流れてて、とにかく自然が多く、人々も親切で癒されました。勝手に私の第2の故郷だと思ってます(笑)
ゴールドコーストは大好きなショッピングもできたし、レンタカーで色々なところに行けたし、ビーチもキレイ、オージーも親切でステキ、そしてプールで太陽の下でビール!何でもできて最高の休日でした★

稲熊 真理子(ジェイエスティ名古屋)
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オセアニア jst 2006-03-27T10:51:31+09:00
ハワイ島ドライブ♪ヒロからコナへ北回り http://www.jstgroup.com/mt/archive/2006/03/post_270.html 【ビックアイランドって?】
ハワイ諸島の中でいちばん大きな島、ハワイ島には「ビックアイランド」というニックネームがあります。富士山よりも高いマウナケアには雪が積もっているし、車で一時間移動すると熱帯雨林気候のジャングルあり、次々と変わっていく世界に圧倒…のビックリ!アイランドでした。今回はこのビックアイランドの2大都市、東海岸のヒロから西海岸のコナまでを3日間かけて快走ドライブしてきました!
【ノスタルジック・ヒロ散策】
ヒロは日系移民の方も多くダウンタウンを歩いていると「お嬢さん日本から?」なんて日本語で昔話しをしてくれるムウムウを着たおばあちゃんがいたり、ハワイのどの町とも違う、どこか日本人がほっとする雰囲気でした。太平洋を渡ってきたもくもく雲はヒロでたくさんの雨を降らせます。でもそのおかげで、サングラスが必要なくらいの眩しい緑の生い茂る街なんです!海岸線から少し歩いた所にある「カラカウア公園」は、緑と神秘的なバニアンツリーが見られるお気に入りの場所です。
【夜のボルケーノ】
ヒロから車で約1時間南へ走ると、キラウエア火山の国立公園に着きます。溶岩が海に流れ落ちるポイントを少し離れた場所から見られるのですが…感動したのは日没後。闇の中流れる溶岩は昼間の何倍も引き立って恐いくらい。どくどく流れる赤い溶岩を眺めていると、自分は地球の中心にいるに違いない!なんて思えてしまう程の迫力です。本格的に火山を満喫したいならキラウエア火口付近のボルケーノビレッジか、ヒロの滞在がお勧めですよ。
【カウボーイの町ワイメア】
ワイメアは街全体がウエスタン風。ヒロやコナとは、がらりと雰囲気の違う街です。ここから車で約1時間、大迫力のワイピオ渓谷に行ってきました。私の相棒は、ホク8歳(ウマ)。パカパカと渓谷の中を進んでいくと、ハワイアンキルトのモチーフで使われるパンの木や、ティーリーフなどなどハワイならではの植物をいたる所でみることができ感動!でした。底から眺めるワイピオ渓谷は神秘的。雲から挿す光が渓谷を照らして、仙人になれそうな雰囲気、本当です。

ハワイ島は奥が深い!
ビックアイランドでビックリなハワイの旅、いかがですか??

古屋 智子(ハワイアンエイト東京)
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漆黒の溶岩台地ドライブ、最高です!!
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ハワイ土産の定番「マウナロア」のマカダミアナッツはヒロの大地で育ちます。農場は見学もできますよ。
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ワイピオ渓谷で乗馬体験。小川をばしゃばしゃ渡ることも・・・
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コナコースト近くのカハルウビーチパークにて。ウミガメに出会えました!
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ハワイ文化体験も旅の楽しみのひとつ。私のファーストキルトです。
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最終日はワイキキサンセット。マラサダの有名店「レナーズ」までお散歩に最適な距離ですよ。

 
 
 
 
 

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ハワイ jst 2006-03-25T12:02:02+09:00
ヨーロッパ周遊! http://www.jstgroup.com/mt/archive/2006/03/post_269.html 今回は、2週間に渡ってオランダ・ベルギー・スペイン・フランス・イギリスの5ヶ国に行ってきました!
その中でも特に印象に残っているのが、スペイン・バルセロナです!そしてバスセロナは何と言っても、ガウディの世界一色☆カサ・バトリョ、カサ・ミラ、サクラダ・ファミリア、グエル公園などなど。いたる
ところにガウディの独創的な世界が広がり、建物の色やデザインに、かわいい!すごいっ!!の連続♪すっかりガウディのとりこなってしまいました♪特にサクラダ・ファミリアの建物の大きさやすばらしさは、この旅1番です★あまりにも感動したので、昼バージョン、夜バージョンと2日間も見に行きました!
また建物の上から眺めるバルセロナの景色も絶景でした☆
そしてもう1つ!
今回は運よくチケットを手に入れ、初サッカー観戦に行くことができました!
みなさん、バルセロナではどれほどサッカーが人気かご存知でしたか?
そう!バルセロナの人は本当にサッカーに対して熱いんですっ!
小さい子供からおじいちゃんおばあちゃんまで、試合前はユニフォームやマフラーでバルサカラー一色♪そして試合前も試合中も選手以上?!にファンが熱い熱い熱いっ!!!
その熱狂ぶりにはビックリですっ!
試合は残念ながら負けてしまいましたが、スタジアム全体の雰囲気に大感激でした☆
また、試合前にはバルサの歴史館や選手のロッカールーム、ピッチのすぐ側までいけるスタジアムツアーも行われているので、もっと知りたい!もっとバルサファンになりたい!という方にはおすすめです☆

今年はサッカーワールドカップの年!
みなさんもぜひ一度、バルセロナでサッカーを楽しんでみてくださいっ♪

宮澤 有実(ジェイエスティ大阪)
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ヨーロッパ jst 2006-03-14T14:51:10+09:00