上海旅報告
井上 まゆみさん
今回は一週間という長めの日程。観光名所が少ないと評判(?)の上海で、「そんなに長いあいだ何するの?」と友達に突っ込まれながらの出発でした(笑)
でもそこは「ホームステイ」、暮らすことが目的の旅を満喫してきました!
オリンピックや万博を控え、中国人のマナー向上に国をあげて取り組んでいるという中国。上海もしかり、街自体もどんどん開発が進んでいて、想像以上の都会っぷりに驚きました。でもただの都会ではないのが上海の魅力ですね。旧いものと新しいものが隣り合わせで混在するというか。
外灘の景色が一望できると有名なレストランではコーヒー一杯が約600円。高い・・・。街角の小吃店で食べる肉まんは一個約15円。このギャップがすごい(笑)
豫園や外灘、雑技といった定番観光に加え、烏鎮という水郷の街(バスで2時間くらい)へも行ってきました。地元の人たちにまざって観光バスツアーです。のんびりした空気がとてもよかったですよ。
石畳に木造建築という街並みもいい感じでした。ちなみに私、もともとは西塘行きのチケットを買っていたのですが、当日の朝、客が少ないので今日はバスが出ないと言われ、急遽行き先変更を頼まれました。このへんが中国っぽいですよね(笑)
烏鎮で食べたお昼ゴハン(なんと鶏まるごと一匹のスープ!)と、私の大好きな屋台&小吃の写真を送ります。(湯包という小吃(←小龍包に似てる)、感動の美味しさでした!)
上海、また行きたいですね~。



