アマンリゾート帰国報告その④ アマンキラ

アマンワナを飛行機の関係で1泊カットして、訪れたのがバリ島の東海岸、デンパサール空港から車で約1.5時間のマンギスにあるアマンキラです。
アマンキラとは平和なる丘を意味します。背後にあるアグン山と目の前に広がるロンボク海峡のコントラストが美しいバリ島のアマンで唯一オンザビーチのホテルです。
ホテルに到着すると、地元の子どもたちが綺麗な手作りの花でウエルカム。
また、今年の4月に東京にて、アマンリゾートのミーティングでお会いした支配人のMS.TRACYさんが
出迎えてくれました。
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このホテルの特徴は何と言っても3段のプ-ル。
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バリ最後の王、カランガッセム王が親しんだ水の宮殿(タマン・ウジュン)。
建築家のエド・タートルはこの宮殿のイメージを膨らませ、山の斜面に沿って建つ、アマンキラを創造しました。
プールは上から下に流れていき、両サイドにバレがあり、そこで涼を取ることが出来、これがオシャレです。
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最終日にプールで半日居ましたがランチも取り、本当に極上の過ごし方ができました。
最初に案内された部屋は、37号室。アマンキラではベストオーシャンスィートとMS.TRACYさんが言われるとおり、眺めが最高です。
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眼下に見えるロンボク海峡と船は是非一見の価値あります。
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また夕暮れや朝方も表情を変化させ大変素敵でした。
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入り口を入るとベッドルーム。
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その奥に左がトイレ、右がシャワーとバスタブです。
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その奥に3つもシンク(洗面台)が備えられ、左右にスーツケース2個が開けれる大きなタンスもありました。
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アマンの本当に素晴らしいのはバスルームも広く、オシャレで且つその周辺のスーツケース置き場やクローゼットが広く、使い勝手が良い所です。
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通常のホテルと違うのはココだと思います。
またビーチまで降りいくとビーチクラブと呼ばれる専用プールとレストラン、ボディボードやその他ビーチで遊べるレンタル用品が置かれ、いつでも楽しめるようになっています。
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到着した日は海で子どもとボディボードを楽しみました。
その後、プールに腰掛けると即スタッフが来て、バスタオルと枕、冷えた水(ライムが入った)を持ってきてくれます。
夕暮れは綺麗でレストラン下のプールではガムランの生演奏があり、それを聞きながらテラスレストランでは、インドネシア料理やウエスタン料理(これも大変美味)に舌鼓を打ちます。
オプションとしてはモーニングクルーズで近くのブルーラグーンでシュノーケルと朝食や、車で15分の小高い丘にある東屋で取る朝食がオススメです。
アマンキラのお部屋は長期滞在しても飽きないようになっており、実際に滞在中3週間くらいいらっしゃる方が見えました。
バリ中心部から離れていて静かにのんびと過ごしたいけど、アクティビティーもされたい方には是非アマンキラです。支配人のMS.TRACYさんが素敵な笑顔で出迎えてくれるでしょう。

山田 高広