アマンリゾート帰国報告その① アマヌサ
久しぶりのバリ島家族旅行で、今回の最大の目的はバリ島にあるアマンリゾートに宿泊することでした。
アマンリゾートは世界に22.プーケットのアマンプリからその歴史は始まったが、その名を世界的に知らしめたのは、バリ島のアマンリゾートからです。
今回、ガルーダインドネシア航空のビジネスクラスで行きました。ガルーダインドネシア航空は最新の機材エアバス330型機を使用し、シートはライフラットシートでベッドになり、テレビモニターも大きく非常に快適です。

またお値打ちなのでハネムーンにも是非オススメしたいです。
デンパサールに到着すると、まず驚かされるのは空港の中、ビザ代を支払う場所の前まで白い服を着たアマンのスタッフが待っていることです。
このおかげで入国審査、税関審査は一番早い。本当に助かります。
そして最初に行ったのは、バリ島南部にあるリゾート、ヌサドゥアの一帯を見下ろす丘の斜面にそびえたつアマヌサです。
アマヌサとは平和なる丘という意味で、空港から約15分です。
ホテルに到着すると玄関では、インドネシア地区のマネージャーのMonty Brownさん、日本人コーディネーターの清水峠子さんが出迎えてくれました。
Montyさんはハワイ島出身で、私がハワイに3年働いていたことや子どもの名前がマウイなので最初から話が弾みました。
アマヌサは玄関から入ると、目を引くのは正面1階にあるプールです。色鮮やかなブルーの色が建物に非常にマッチして幻想的です。

夕方からはガムラン音楽がプールの前に鳴り響き、心地良いです。
お部屋はすべてスィートと呼ばれるヴィラタイプで、お部屋は通常のホテルよりも倍以上の広さです。


ベランダ(かなり広い)にあるデイベッドでは横になりながら夕日を鑑賞することも可能です。

またお部屋は天蓋付ベッドがあり、何と言ってもバスル-ムが充実です。シャワーは屋外にもあり、ガラス張のバスタブはハス池に囲まれまさに極上の気分が味わえます。

アマヌサはまた、ザ・テラスという名前のレストランがありますが、これがまた絶品でした。タイ料理とインドネシア料理、ウエスタン料理がありますがオススメはタイ&インドネシアです。カレーは本当に過去に食べたことが無いくらい美味でした。
アマヌサは、眼下に有名やバリゴルフコースがありゴルフや近くの海での専用バレでのピクニックもあり、またDFSやプラザバリ、クタ、レギャン、スミニャックやホテル近くのショッピングも充実しています。
日本人ゲストが一番多く行くのがアマヌサだそうです。
ルームキーに付けられたゲッコー(やもり)はこのホテルの守り神だそうです。
そんな極上のバリ滞在を是非アマヌサでスタートさせて下さい。