『ヒンドゥーの歴史と鮮やかな大自然が色濃く残る島“バリ”』

9/24(木)、シルバーウィークも終わり、多くの海外旅行者が日本に帰ってきたのと入れ違いでバリ島へ行ってきました!!
飛行機はガルーダ・インドネシア航空。バリ島へは直行便なので、乗り継ぎのストレス無く快適な空の旅に♪

約7時間のフライトを経て、到着したのはングラライ国際空港。
空港ではさっそくバリ島ならではの宗教“ヒンドゥー(インドネシア本土はイスラム教)”の歴史を感じる事が出来ました!
まるで寺院のような様相をした空港施設をはじめ、その後、街中ではよく見ることとなる割れ門etc...!!
日本との文化の違いを一発で感じることができました。

空港より車で10分程走ったところ、今夜はクタのビーチにてディナーを楽しむことに!!
右手にはライトアップされたングラライ国際空港、左手には旧リッツカールトンことアヤナリゾートを望むレストランにてシーフード料理を堪能♪
「これでもか!?」という程、出てくる出てくる料理の数々。さらにインドネシアでは非常にメジャーなビール“ビンタン(日本語で星の意)”で気分も上々↑↑
インドネシア料理もビンタンビールも日本人の口に合うので、バリ島へ行かれた際は是非ご賞味を!!

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「クタビーチ沿いでのシーフード料理」

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「ビンタンビール」

おなかも満たされ、着いて早々大満足なバリ島ではグランドハイアットに宿泊。
クタからバリ島を一直線に横切りヌサドゥアへ!
ちなみにヌサドゥア地区へ入る際は必ず検問を通らなくてはならず、地区内には観光客・関係者のみという非常に安全な地域なので、初めての海外旅行や家族旅行で行かれる方にオススメですヨ!!(また、各ホテルの入り口でも荷物検査が行われます。)

2日目は1日オプショナルツアーに参加!!どんなオプショナルツアーかと言うと・・・“レンボガン島でマングローブ”(US$50)!!!!
サヌールから出るスピードボートに乗って、左手にバリ島①の高さを誇る山“アグン山(標高3142m)”を望みながら目的の島へと向かっていきます!
ボートに揺られて約40分、遂にレンボガン島へ♪
透き通るような透明度と、その名のとおり水色をした海の色がとても印象的でした!!
ただ、お目当てのマングローブへはさらに車(と言っても軽トラックの荷台を改良したもの)で10分程行ったところに。
目的地へ着いてビックリ!!真っ白な砂浜や泥土を地盤とした川辺に、今にも動き出しそうな根を生やして緑々とした木が生えているという異様な光景が!!
それでは何故マングローブはこの劣悪な環境の中で生きていけるのか??そこにはマングローブの知られざる知恵と工夫がいたる所に施されています!
葉の付け方、根の付け方、種子の付け方etc...その姿一つひとつに意味を持っているのです!!詳しくは鳶田まで(笑)♪

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「一面に広がるマングローブ」

その後、手漕ぎボートにて美しきビーチでシュノーケリング!!インストラクターやボートが常に付いており、ライフジャケットを着用するので安心して参加できます!!
気になる光景は、そのとてつもない透明度から、水中を覗き込むと一面に広がる海の世界を見ることが出来ます!!
そんな水中を鮮やかな魚たち、珊瑚礁、海草が彩って一層美しいものに♪♪

鮮やかな大自然をたっぷり堪能してオプショナルツアーは終了(最後に昼食が付いています)。大満足して帰ることが出来ました!!
一度は行こうレンボガン!!きっと大自然が感動・感激を与えてくれますよ♪

3日目は各地の名所観光へ!!
まず始めにバリ島の歴史・文化を知るのに最適なアートセンター。絵画や展示品などが多数飾られており、目で見てバリ島を感じることが出来ます♪→視覚
2つ目は銀細工で有名なチュルク村。全て手作りで、非常に細かな仕事に驚かされました!!中でも、その音色は癒しの効果や幸せを呼ぶと言われるガムランボールが有名で、銀と銀のぶつかり合う綺麗な音を聞くことが出来ます♪→聴覚
3つ目は野生のサルが多数生息するモンキーフォレスト通り。名前の通りサルが多数生息する商店街で、実際に多数のサルを見ることが出来ました!!
ここではサルよりも実際に商店街を見て回り、現地の特産品を手にとってみるのが良いでしょう♪→触覚
4つ目はウブドからさらに奥へ行った場所にあるライステラス。ここでは均等な段々が美しい棚田を見ることができます!!
また、ウブドのさらに奥という立地から緑がとても多く、自然の美味しい空気を嗅ぐ事が出来ます♪→嗅覚
最後はアヨディアレストランにてジャワ王宮料理を堪能!!目の前でバロンダンスが披露されたり、その踊り子達による料理のもてなしと、至れり尽くせり!
まさに王宮での食事を楽しめます♪→味覚
若干苦し紛れなところはありますが(笑)、バリは5感で感じるコトばかり!!人間の生まれながらにして持ち合わせた感覚が、最大限に引き出せる場所だと思いました♪

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「美しいライステラス」

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「バロンダンサー達と記念写真」

今夜はそのままクタへ移動してハードロックホテルに宿泊!!
なかなかFUNKYなホテルで、入り口にステージとバーを備えた若者向けのホテル。各部屋のテレビでその生中継を見ることも出来ました♪

3泊5日のバリ島旅行も実質最終日の4日目、最後を締めくくるのには相応しいタナロット遺跡観光へ!!
タナロットとはタナ(土)+ロット(海)から出来ており、海の中の土(土地)と言う意味があります。
その名の通り、タナロット寺院は海の中に佇む大きな島のようで、言うなればアジアのモンサンミッシェル!!
また、夕刻時にはタナロット寺院のバックに煌々と輝く夕陽が、ゆっくりと水面に沈んでいく様を見ることが出来ます♪
太陽と水面が接してから、太陽が沈みきるまでにかかる時間はなんと1分30秒程度。太陽がすっかり隠れた後も、空には綺麗なオレンジ色が広がっている光景に再び感動(泣)
そして観客からは拍手が挙がり、タナロットの夕陽観光は終幕しました!!

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「タナロット寺院の傍らへ今にも落ちんとする美しい夕陽」

たった5日間(実質4日間)という滞在だったにも関わらず、数々の感動と感激を残してくれたバリ島。
是非・・・いや、必ずまた訪れたいと思う素晴らしさでした!!
そしてやはり、パンフレットや本・テレビで見る以上に、現地で生のモノ・コトに触れる事がどれだけ大切かを知ることが出来ました♪
素晴らしきバリ島!!いつかまた、あの島へ帰りたいと思います!!

鳶田 佳祐(ジェイエスティ名古屋)