セブ島満喫

今秋、18人の愉快な仲間たちと一緒にセブ島へ行ってきました。
キャセイ航空を利用し何と10年ぶりの香港経由でフィリピンに来ました。途中の香港空港は昔の小さな空港とは違い、非常にきれいで大きくゆったりとした感じを与え、逆に昔のあの混雑した今にも乗り遅れそうな空港が非常に懐かしく思えたのは不思議な感覚であった。

香港からは約2時間でセブ島のマクタン国際空港に到着した。もう秋だと言うのに島はまだ夏の蒸し暑さが残り、クーラーの効いた出迎えバス乗り込んだときは気分が一新できた。
宿泊地のウォ-ターフロントという名のホテルまで約40分ほどかかり、このホテルは海岸沿いのマクタン島ではなくセブシティの中心街にあり、ホテル内にはカジノを併設している4つ星クラスのホテルであった。カジノ内の人々は気軽に遊んでいる人たちが多く、その人種もまちまちであった。
セブ島のカジノ併設4つ星ホテル・ウォーターフロント


翌日は全員でセブ島の著名なゴルフ場の一つ「アルタ・ビスタ・カントリークラブ」に向かった。
中心地からは約40分で行け、街の高台に作られたコースの為スタート地のレストランからは眺望も素晴らしく本当に美しいコースであった。
ただ海辺の高台にあるコースの為、風も強くスコアは散々であった。ここはスコアを気にせず、楽しむことだけを考えてプレイするコースだと思ってしまいました。
眺望の素晴らしいアルタ・ビスタ・カントリークラブ


3日目は2人を除いて初心者用のダイビングコースに行きました。2人1組でインストラクターの指導の下、美しいセブ島のリゾートビーチを十分満喫した。中には途中で片方のフィンを流されたものも居たが、彼は次回もっとうまくなって本格的ダイビングをしたいという感想を持っていた。
それほどセブの海は美しく、またたくさんの魚と出会える素晴らしいビーチリゾートである。
セブ島ビーチリゾート


スポーツを満喫した後は夕食の楽しみがある。やはり一番美味しいのは海鮮料理であり華僑の影響も強くある為中国料理という順番である。
もう一食にフィリピン料理を選べば夕食の選択としては最高である。食べきれないくらい料理を注文し、飲みたいだけ飲んでも1人3,000円くらいだ。やはり日本の物価の半分から3分の1くらいである。

年中基本的に夏のビーチリゾートを楽しめるセブ島は超オススメのスポットだと再認識しました。

村瀬 恒雄(ジェイエスティ名古屋)

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