オーロラとの遭遇  フィンランド編2月

オーロラとの遭遇は、突然やってきた、フィンランドの北極圏内の都市サーリセルカのレストランで夕食を取っていると(午後8時半)、ホテル内の人々がいきなり外へ飛び出し、北の方角を指差している。

つられて出てみると、薄い雲のような筋がみえる。それが突然緑色に変わり、空で乱舞しだした。模様が次々に変化し、緑色の度合いも一瞬に変わっていく。
全世界から、このために集まった人々の歓喜の声が沸きあがる。
三脚を立て、30秒開放して、1枚だけ写真撮影に成功。
15分程で光のショーは終了。

s-P1080885.jpg

午後10時よりバスでのオーロラハンティングに期待したが、最初の遭遇以上のオーロラの輝きは見えなかった。
でも写真は目で見るより色が濃くでるので、諦めずにシャッターを切ることです。結果、午前1時までオーロラに7回遭遇しました。

サーリセリカは日本より、フィンエアーで9時間半のヘルシンキ、その後国内線で1時間40分の場所です。-15℃前後の昼間も、スノーモービル、犬ぞり、トナカイぞりなどアクティビティも充実です。

s-P1080783.jpgs-P1080592.jpg


世界三大オーロラ遭遇地サーリセリカから南へ車で4時間のロヴァニエミには、日本語の上手なサンタがいるサンタクロース村があります。
そこからサンタクロースエクスプレスの寝台車で13時間ヘルシンキに到着。
ヘルシンキは建築、デザインを勉強する人にとっては、街を歩くだけで、アルトの建築、工芸作品に出逢え参考になります。
ムーミンワールドはヘルシンキから2時間30分ナーンタリにあります。

s-P1080332.jpgs-P1090269.jpg


今回の旅行で思ったこと、
1.どんなに寒くても、オーロラは、一度は見るべし。
2.北欧は日本から一番近いヨーロッパ、空港も小さいので迷わず全ヨーロッパの乗り継ぎができる。
3.フィンランドは、オーロラ、サンタクロース、ムーミン、犬、トナカイぞり体験が1週間で出来る。
4. ヘルシンキへは、名古屋、東京、大阪からフィンエアー直行便でいけるので便利。

ぜひ一度フィンランドへお越し下さい、心がやすまります。

西 智彦(ジェイエスティ)

名古屋発北欧ツアーはこちら
大阪発北欧ツアーはこちら