ほのぼのポルトガル紀行
「哀愁漂う町」といわれるポルトガルは、予想以上に明るい町で人々もあたたかくとてもよいところでした。
リスボンは地下鉄も発達している上に、市電・バス・ケーブルなどたくさんの乗り物が縦横無尽に走っていて、観光しやすいところです。特に建物と建物の間を縫うように走る市電は、かなりの傾度の坂道を上ったり下ったりしてスローなジェットコースターに乗っているような感覚で、とても楽しいものです。よくあんな坂の多いところに隙間なくぎっしり家を建て、路面電車のレールをひいたもんだとびっくりします。
一番の驚きは2007年のカウントダウンの花火でした。花火があることを期待していなかっただけにあのゴージャスな花火はとでも感動しました。
このほか、ユーラシア大陸最西端のロカ岬へ行ったり、生でファドをきいたり、行列のできるシーフードレストランでおいしいポルトガルワインを飲みながら新鮮なシーフードをお腹いっぱい食べたり。
おすすめ観光スポットや、安くておいしいカフェやレストランを紹介しますので是非お問い合わせください。
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