~憧れの タヒチ 3島周遊&イースター島 物語~(タヒチ編)
行ってきました!!憧れのタヒチへ!!長年の夢だった水上コテージをようやく実現することができました。今回はボラボラ島⇒(イースター島)⇒マニヒ島⇒タハア島と『3島大周遊』を成し遂げました。15日間という長い旅行でしたが、毎日がすばらしい感動と発見の日々でした。
【BORA BORA IS.】
まずはハネムーンと言えば『ボラボラ島』。インターコンチネンタル・ビーチコマーの水上コテージに泊まりました。タヒチっぽくウッド調でシックな感じのお部屋でした。部屋には「ガラステーブル」があり、ふたを開けることができます。ここでは1泊だけしましたが、テラスから眺める『オテマヌ山』の風景は自然と海と空と調和しており、なぜか落ち着く感じでした。現地の人たちが利用するスーパーに行ったり、夜は「タヒチアンダンス ディナーショー」を鑑賞したりと、到着早々いきなりタヒチの姿に触れることができました。
【MANIHI IS.】
次にイースター島へ行きましたが、ここではその次に行った『マニヒ島』をご紹介します。マニヒ島はタヒチの首都『パペーテ』から北へ飛行機で約1時間半の所にあります。長さ30km、幅5kmという巨大な環礁のごく一部にマニヒ・パールビーチリゾートがあります。ここも水上コテージに泊まりましたが、部屋に入った瞬間一言・・・。「海、‘でら’(名古屋弁)きれい!!」何十匹という魚の群れが足元を泳ぎ、パンの切れ端を投げると魚たちが飛びつくように集まってきました。
そう、ここはダイビング、シュノーケリングのメッカ、ランギロア島を凌ぐと言われるほどの透明度と魚影の濃さです。ドリフトシュノーケリングではエントリーの瞬間、約10匹ぐらいのリーフシャーク(2~3m)がお出迎え。ダイビングではマンタは見えなかったもののナポレオンフィッシュやマダラトビエイ、ジャイアントバラクーダの群れなど、流れは速い分、大物ウォッチングを楽しむことができました。
マニヒでは午前1本、午後1本潜った後は部屋のテラスでビールを片手に海を眺めながらゆったりとした時間を過ごしてました。部屋の下ではたまに1mぐらいのサメやうつぼを見ることができました。(こちらから手を出さない限りは大丈夫です)
【TAHAA IS.】
そして最後に訪れたのがパペーテから飛行機で約45分、『タハア島』にあるタハア・パールビーチ・リゾート&スパでした。ライアテア島まで飛行機で飛び、空港にある桟橋からホテルの送迎フェリーにて約40分の所にあります。
ここは今回の旅の中で一番ゴージャスなリゾートでした。水上コテージの広さはテラスも含めて約100㎡あり、テラスには別の建物のように東屋があります。ベットの足元にはガラステーブルがあり、寝ながら海を見ることができました。また夕暮れ時には東屋のテーブルにお菓子やちょっとした食べ物が日替わり置いてあると、きめ細かなサービス、ホスピタリティーを感じました。
朝は憧れのカヌーブレックファーストを体験し、ウクレレを引く音がどこからとなく聞こえてきたら、運んできてくれた合図。東屋のテーブルをセッティングしてもらう間、カヌーにのって部屋の周りを一周しました。部屋でプライベート感たっぷりの朝食は格別でしたね。その後は部屋のテラスから真っ青な海で泳ぎ、ちょっと疲れたらテラスで休む。プールで泳いだり、カヤックで近くの島まで冒険に行ったりなど本当に自然と一体になりながら過ごした日々でした。部屋のテラスからはボラボラ島を望むことができ、最初に訪れた島を眺めながら旅の最後を満喫しました。夜になると天の川から振ってくるような流れ星を見ながらついついテラスで寝てしまったり・・・。そして最終日はここを選んだ目的、スパを手配し日焼けで火照った体をいたわるように最高のマッサージでした。
全行程15日間の旅行でしたが本当に一生の思い出となる旅行でした。この自分の体験を数多くのお客さまにお伝えし、そしてそのお客さまが最高のご旅行をしていただければと思いました。ハネムーンの方、ご夫婦、ダイビングのお客さまなどなど、最高の旅行をアレンジします!!ぜひ一度会いにきてください!!

【ボラボラ島】水上コテージから眺める『オテマヌ山』

【マニヒ島】海きれいすぎー!!

【タハア島】水上コテージの前にて。左の建物が東屋。右が客室です。

【タハア島】どこからかウクレレの音色・・・。来た!カヌーブレックファースト!!
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