2009年 JST春休み中学生ホームステイ
2009/3/26~11日間
小山 芽衣さん(静岡県立清水南高校)
ポートランドでの11日間はあっという間でした。
飛行機の中では不安でいっぱいだったものの、
着いてみれば優しい先生やホストファミリーばかりで、
少しずつ慣れていけました。初めのうちは気を使って、
YesかNoで答えられるような質問にしてくれたので、ちゃんと
会話ができて安心しました。
アメリカで体験したことは、どれも初めてで驚きであふれて
いました。私は日本で一番楽しみにしていたことは、
ダウンタウンへ行くことでしたが、体験して一番楽しくて
驚きがあったのは、バスケットボールの試合観戦でした!!
日本で見るどんなスポーツの試合とも全く違いました。
まず見てる人のテンションがすごく高い!!
試合の間のパフォーマンスもすごかったです。
あの試合で一気にバスケファンになりました♪

私のホストファミリーは4人家族で、犬と猫を飼っていました。
4人の中に4歳の女の子がいて、すごくかわいくて、たくさん
遊んでくれました。その女の子のお母さん(私にとって
ホストシスターにあたる人)が、日曜日に滝へ連れて行って
くれました。日本のものと比べものにならないサイズです。
その後、お昼はレストランで食べて、家に帰ったらみんなで庭で
遊びました。「だるまさんがころんだ」みたいな遊びです。
家の中に入ると「人生ゲーム」をやりました。日本のものと
全く同じでびっくりしました!!夜はみんなで夕食を食べながら
話をしました。本当に夢のような1日でした。
私のホストマザーは先生で、私たちの勉強のためにと、いろいろ
質問してくれました。答えられなくて大変なときもあったけど、
話せた時は中学生でも会話ができ、こんなにコミュニケーションが
とれるんだと思えて感謝しました。
細かいことをだらだらと書いてきてしまいましたが、私がこの
ホームステイで学んだことは、
①日本人は意思表示が少なすぎる!!
②言葉が分からなくても、「伝えたい!!」と思って頑張れば
分かってくれる!!
アメリカで最も人に嫌がられるのは、返事をしないことです。
はっきりYesかNoで分からなくてもちゃんと、I don't knowと
言うことが大切でした。あと答え方が分からなくても、
ジェスチャーとわかる単語で頑張って説明したら、分かって
もらえました。きっと次にどこか別の国に行っても、伝えようと
思えば伝わると思います。
高2の研修旅行ではパリへ行く予定なので、この気持ちのまま
頑張っていきたいです!!
