クライストチャーチ/Aspiring Language Institute
本当に色々な人に助けられて言葉がありません。 何から話してよいか…
まず空港を出た瞬間に、「SHINTARO」って文字があっので、安心しました。
猛烈な時差ボケだったにもかかわらず、ホストファミリーと長いこと話しました。
(2年前に参加した、ポートランドのときとは比べ物にならないほどホストファミリーと話しました。)
最低一日15分くらいは…、多い時は2時間くらい。
たぶん、多少僕の英語力があのころに比べて、上達したのと、ホストファミリーが積極的に話してくれたからだと思います。 ついでにホストファミリーを紹介しておくと、お父さんはNZの人で、お母さんはフィンランド人です。
鰐部さんと同じぐらい世界を回っていたらしいです。 そして、日本に2人が住んでた時、出逢って結婚したそうです。 (How romantic!) あと食事は超美味しかったよ。 元ベジタリアンのお二人だったんでヘルシーな夕食でした。 なぜ元なのかというと、子供がいるからです。 子供を育てるためには肉が必要だと考えて、いったん脱ベジタリアンしてるそうです。
学校に関して言うと、素晴らしかったですね。 全員優しくて、僕の片言で、少ないボキャブラリーの英語に耳を傾けてくれてました。やっぱわにさんのいうとうり、伝えようとする意志が重要だって身にしみて感じました。はじめは少し控え目だったんですが、慣れてくると、大声で話していました。
アスパイアリングでよかったと思ってます。 ほかの学校の生徒とschool tripでかぶることがあったんですが、彼らの学校に対する不満を多少漏らしていたし、僕個人のことなんですがあんまり好きじゃない人もほかの学校からきてたので。
ここで、スイス人の友達の優しさについて触れておきます。
アスパイアリングにはたくさんのスイス人がいたのですが、エンジニアのマルコはマウントクックに行くときに、レインコートのない僕にレインコートをくれました。 他にも金がない、金がないって僕が言っていたら夕食代をくれたんです。 ナースのダイアナはお土産用に買ったワインを割ったときこっそり20ドルをくれました。 まだまだ探せばいっぱい助けられています。 涙がでそうになるくらい感動しました。 その逆でいやなこともありました。 道を歩いていると、車からののしられたり、水をかけられたり… でも、それがホストファミリーとのいい話題になったんで結果オーライ! 僕はミユキさん(アスパイアリングの日本人カウンセラー)のすすめで毎週火曜に教会に通っていました。
そこでもみんなやさしくて、ケーキも出て、おしゃべりをして、いい事尽くしでした。 僕が通っていた理由はChristianになるためでなく、ケーキと英語力上達のためのおしゃべりだったので悪いことしたかな、なんて思いながら通ってました。 他にもまだまだいいたいことはたまってますがここで筆を置かせていただきます。



