スペイン|セビージャ/CLIC

スペイン|セビージャ/CLIC 
2006年11月13日~ 2週間  
坂田正三さん(社会人)

この度は、JST留学カウンセラーの鰐部さん、稲田さんから特段の支援を頂きながら、2週間のスペイン語研修を終えることが出来ました。CLICセビージャ校は、洒落た雰囲気のキャンパスでした。
日本で選択したコースはレベルが高く、前半半ばからレベルを下げました。教師は素晴らしい人達で、 「やる気」 を持たせるのに十分でした。講義の中で行う、同僚達との共同作業も楽しいものでした。同僚達は皆、愉快で、私もそれに呼応しました。夕方からの校外研修は、重要な建造物で実施され、私は、教師の説明を聞き逃すまいと必死でした。長い説明の中でも、時々理解できる単語が出てくるので、凡その概要を把握できることもありました。校内外の研修中、理解出来ない時は 「わからない」 と言うと、教師は私のノートに直接書いて指導してくれました。土曜日には、コルドバへの遠足がありました。3回目の訪問となるコルドバで、生粋のスペイン語によるガイドを受けたことは感無量でした。
ホームステイでは、ドイツ人と二人でしたが、彼はスペイン語が上手で、ホストファミリーと十分な会話をしていました。私も時々簡単な会話で加わることができました。家主のドローレスさんは、お話が好きなようで、電話での声高な会話が部屋まで聞こえてきました。私には、ほとんど機関銃のような会話でしたが、慣れるにつれ、所々分かる部分がありました。「慣れ」の効用を実感しました。
教室、教師、同僚、ホームステイ、そして重厚な歴史の街に慣れ始めた頃は、研修の終わる時でもありました。
しかし私にとっては、スペイン語習得のための確かな第一歩です。機会をみてまた研修に行きたいと思います。
今回の研修計画については、当初から親切な対応を頂いた稲田さん、そして研修先までポル・アビオンでフォローしていただいた鰐部さんに感謝いたします。

ありがとうございました。

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「学校の遠足コルドバへ」

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「学校の入り口で」