南アフリカ|ケープタウン/Cape Studies

2006/07/20~6週間

脇内清華さん (布池外語専門学校)

私は夏休みを利用して、南アフリカ・ケープタウンへ6週間語学留学してきました!初めての留学でしたが、テレビで見た
南アフリカの景色に惹かれて反対する家族を説得し行くことができました。

出発、乗り継ぎのシンガポールですでにホームシックに・・・。乗り継ぎ時間があり、英語もなかなか通じずちょっとブルーに。しかし、ケープタウンについたらその気分も一変!
空港で語学学校Cape Studiesの出迎え担当のSollyさんの車に乗った瞬間、とても心地よい南アフリカ音楽に触れました。ホストファミリー宅まで送ってもらっている間、車の中でかかっている音楽を気に入ってしまい思い切ってSollyに歌手を聞くと、「Freshlyground」というグループで、南アフリカで人気バンドであることを教えてくれました。
そして、なんと愛地球博にも来ていたとのこと!!ショック・・・行けばよかったと少し後悔。Sollyの車で聞いた私の favorite number は Mowbray Kaap。この曲は南アフリカの公用語の一つ、コーサ語です。
この曲を教えてもらい私は即買いに走りました!その後、Sollyは私の名前だけは覚えてくれ会うと「Sayaka!」と呼んでくれるようになりました!学校からホストファミリーは徒歩30分ぐらいでしたが、初日早々迷子に!帰りにショッピングセンターに寄り道して帰ろうとしたら、歩いても歩いても家がわからず、
結局2時間ぐらいかかってしまいました。
しかし、学校があるのがGreen Pointという地区で、ダウンタウンではないということもあり、怖い目に合わずよかったです。
Cape Studiesでは、ドイツ人をはじめアンゴラ人・ガボン人・ブラジル人が多かったように思います。
日本人は私入れて7人、もっと少ないかなと思いってたので実はちょっとショックでした(笑)
学校では、様々な国籍、様々な宗教の人に出会いました。
南アフリカに行き彼らと友達になったことで日本では知る由もなかったことを教えられました。
自分の視野がすごく広がりました。
クラスメートで仲良くなったアンゴラ出身のバンダという子はクラブでダンスするのが大好き!
彼女は毎日のように行ってましたが、その中の数回私も一緒に行ってきました。
そして初テキーラを体験☆
ホストファミリーは南アフリカ生まれの老夫婦でした。とても優しく本当の家族のように接してくれました。
パパはおなかだけが出ていたのでよく「Watermelon!!」とからかってました!私以外にも常にもう1人、留学生がいました。ドイツ人の女の子や高校生の男の子、日本人の人も一緒でした。
学校で観光・アクティビティを申し込みができるので、たくさん経験でした。
中でも Shark Cage Diving では朝5時にお迎えが来て、ウェットスーツを着て、重りをつけて
ケージの中に入ってサメと急接近!!ちょっと怖かったです・・・。
その時気付いたのですが、南アフリカの海は辛い!塩分がとても多く、日本の海よりも浮きやすいです。
その他には授業後Robben Islandや朝6時のお迎えでSafari、Cape Pointに行ってきました。
南アフリカ留学を考えている人に体験者として南アフリカを語ります!
次は絶対にビクトリアフォールズにも行きたいです!学校の卒業式前にまた行こうかな、と計画中です。
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