フィリピン|セブ島/CPILS

2006/02/26

高部侑里子さん (拓殖大学国際開発学部)

1ヶ月間フィリピンに行ったことは、私にとってとても良い経験となりました。学校には同年代の人達だけでなく、30代、40代、60代の方もいたりして、様々な方達と知り合いになれました。
私の今回の参加目的は英語環境で暮らすことによって、英語に慣れるということでした。日本では英語を話す機会は少ないので、フィリピンでの授業ではたくさん話す機会があり、英語に慣れることができた気がします。また、自分の苦手分野もハッキリと自覚することができ、それに対する勉強方法も見つけることができました。
普段の授業では、1つのテーマや話などについて、「日本ではどうなの?」と意見を求められることが多くありました。日本の文化について聞かれてもうまく応えることができないことも多く、日本について知らないな・・・と痛感しました。海外に行ったからこそ、外から日本という国について考えることができたと思います。海外を旅すると、新しい出会いや発見ができるので、また行きたいです。

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先生1:生徒4のクラスメイトと。

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隣の島・ボホール島のチョコレートヒル

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世界最小の猿・ターシャ
かわいい!

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ビーチリゾートのマクタン島へ観光