フィリピン|セブ島/CPILS

2005/07/31~ 4週間

竹田卓矢さん (拓殖大学国際開発学部)

フィリピンへの留学は、まさにCPILSでしかできないことをさせてもらった感じです。日本では英語を口に出す機会がほとんどなかったので、1コマ100分の1:1の授業は、数多く英語を話す機会を与えてくれました。先生も知識豊富な人が多く、単なる英会話にとどまらないところを実感しました。
週末にはセブ本島も含め6つの島を巡ることができました。来る前から念願だったボホール島のチョコレートヒルをみることができましたし、まだあまり観光地化されていないバンタヤン島では、南の島というイメージそのもののきれいな海で泳ぐこともできました。
そして何より、CPILSで出会った日本人と韓国人、フィリピン人の先生達に恵まれていました。日本へ帰る時は、すごく寂しかったけれども、すごく楽しみでもありました。フィリピンとCPILSで学んだことを活かし、日本でも、もっと頑張っていこうと思えたからです。セブ留学は、僕にとってすごくいい「きっかけ」になりました。今回、この留学を紹介してくれたJSTの皆さんに感謝しています。

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1:4のクラスメイトとフィリピン人の先生

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小さな丘がいくつも連なる不思議な光景・・・
念願のチョコレートヒル!!

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ボホール島にいる世界最小メガネザル
ターシャ。おやすみ中・・・カワイイ!

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友達と旅したバンタヤン島の海!
これぞ南の島!