フランス|ラ・ロシェル/EUROCENTRES
2004/11/04~2週間
屋冨祖悠介さん (社会人)
僕は2週間、ラ・ロシェルに滞在しました。
一言で言えば、見るもの全てが芸術でした。街も空も人も。
今まで22年間生きて培ってきた価値観のようなものが崩れる瞬間でした。
それなりにショックは大きかったです。空港での触れ合い、バスの中での子供との触れ合い、街の小さな本屋さんでのお人形のようなおばあちゃんとのひととき・・・。目が疲れるくらい、心が疲れるくらい、眩しいものがあまりにも多かった。
僕の周りがそうだったのか、それともフランス人がみんなそうなのか、フランス人の家族は、一言で言って、素晴らしかった。全てがだ。それは僕には大きなショックだった。まるで自分が物語の中にいるようだった。日々の暮らしが深まるにつれて離れたくなくなった。帰国の2日ほど前に、日本に帰る夢を見て、「いやだ~!」という自分の声に夜中目覚めたこともあった。もっとフランス語を勉強して、来年、フランスの家族に報告に行こうと思う。
![yafusohomestay[1].jpg](http://www.jstgroup.com/mt/ab-archives2/yafusohomestay[1].jpg)
スイスからのハウスメイト2人。
お互いのことを色々話しました。
![yafusolarochelcity[1].jpg](http://www.jstgroup.com/mt/ab-archives2/yafusolarochelcity[1].jpg)
街の中のもの全てが芸術・・・
![yafusorainyroad[1].jpg](http://www.jstgroup.com/mt/ab-archives2/yafusorainyroad[1].jpg)
大好きな写真。撮り応えある街に
腕がなりました。
![yafusobike[1].jpg](http://www.jstgroup.com/mt/ab-archives2/yafusobike[1].jpg)
フランスらしい光景・・・