アイルランド|ダブリン/Horner School
2001/09/01~3ケ月間
古屋智子さん (拓殖大学/国際開発学部)
"Near the lake...",
"Near the ape?..",
"No, No, LAKE !","???..."
私の英語、全然通じない…。
アイルランドはヨーロッパの学生の多い国です。初めての
クラスの時、10人のヨーロッパ人の中、アジアの学生は
たった1人。当初、日本語訛りの私の英語にみんな困惑の
表情でした。
どうしよう、どうしたら上手に喋れるようになる?
そう相談するとDorothy先生は言いました。
「本当の英語の練習は、学校の外での努力だよ、実際に使
って初めて身につくんだからね。」
”変わってやる!”と思った私は、ハウスメートのシモネ
(ドイツ人)に文法を教えるかわりに発音を教えてもらう
ことにしました。
「LとRが悪かったらkitkatおごりだよ!」という感じに
いつの間にか仲も深まりました。私が少しずつ変わってくる
と、クラスメートも興味を持ってくれるようになり、国籍関
係なく気の合う友達と海やハイキングに出かけたり、本当に
楽しい時を過ごすことができました。
「国が違うから通じ合えないんじゃない、違うからこそ仲良
くなれる!」
アイルランドに来てみんなが気付かせてくれたことです。
![HORNER-FURUYA[1].jpg](http://www.jstgroup.com/mt/ab-archives2/HORNER-FURUYA[1].jpg)
アイルランド留学から得た、
大切な世界の親友たちです!