オークランド/Languages International

2004/07/30~3週間

杉本昌美さん (共立女子大学)

私の通ったLanguages Internationalは、様々な国の人が来ていて、お互いに自分の国の文化や習慣、言葉を教え合ったりできる楽しい学校でした。授業は、自分のレベルに合ったクラスに振り分けられ、また少人数で授業をするので、分からないことなど恥ずかしがらず積極的に聞けるし、クラスの仲間や先生とも、とても仲良くなるので、授業が楽しめました。私は日帰りで「ホビット村」にも行ってきました。生まれて初めてあんなに素晴らしい景色を見て、「もうこのままここでファームステイをして暮らしてもいい…」と本気で思うくらいでした。
ホストファミリーは、ウェルカムパーティ、グッバイパーティを開いてくれたり、他にもいろいろなところに連れて行ってくれて、とても温かい家族でした。短い期間でしたが、とてもいい経験をしたこと、今は大満足しています。
ニュージーランドに行って、少し自分が変わった気がします。何でも、思ったこと、自分の意見を言えるようになりました。積極的になることができました。なぜなら・・・
「今回の旅は、初めての一人海外だった」
「ホームステイ先で、日本語は誰も分からない」
「授業で分からないと言わないと、分からないまま進んでしまう…」

不安、諦め、落ち込み、ホームシック、焦り、たくさんありました。
けれど、「せっかく来たんだから楽しまなくちゃ。後悔したくない。しっかりしなくちゃ。」っていつも思っていました。
そのせいか、だんだん積極的に人に話しかけている自分がいました。分からなければ、すぐ辞書を見て調べて…、それまで紙に書いたりしていたことを、とにかく「話す」ことにしました。話すことは書くことよりも、積極性を増すことができます。また、深く人とコミュニケーションもとれるので、そこで信頼性も生まれました。今の自分の目標は、外国の人と、より深くコミュニケーションをとることです!

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ホストファミリーとその親戚がパーティを開いてくれました。

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「ロード・オブ・ザ・リング」のロケ地、念願の「ホビット村」!!

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中国、台湾、サウジアラビア…国籍色々のクラスメイトたち