クライストチャーチ/Aspiring Language Institute

2004/04/13~1ケ月間

高橋良太さん (社会人)

2004年4月13日(火)より4週間、New ZealandのChristchurchにあるAspiring Language Instituteという語学学校に通いました。
4月12日(月)はEaster Sundayの振替休日ということで学校はお休みでした。
この学校の校長であるRobertさんがJSTの鰐部さんの知合いであることから、当初より安心して通うことができました。学校の職員の方は皆さん親切で、なにかにつけてはよく話をしてくれました。
生徒は日本、韓国、タイを主としてアジア出身の人が多かったです。時期によってはスイスからの人が多いようです。
私が入ったクラスは会話中心の授業でした。Speakingが苦手な僕にとっては絶好のトレーニングとなりました。犯罪、人種差別、同性愛など、特定のテーマに沿ったDiscussionで中には日本語でも話し合ったことがないような話題があり、それを英語で話し合うという、非常に困難ではありますが、様々な意味で勉強になる授業でした。
午前は9時から授業が始まり、10時30分から30分の休憩を挟んで12時半までの授業でした。休み時間が比較的長いので、それはクラス以外の友達と話す良い機会があり、交友範囲を広げることができました。昼は各自、お弁当持参の人もいれば近くのモールやお店に買いに行く人も今いました。私は近くのモールで外食でした。
午後は1時半から3時まで、午前とは違った雰囲気の授業であったと思います。午前午後を通して同じ先生であるため、内容が拡散せずにまとまった学習ができたと思います。
School Activityもいろいろ企画されています。毎週テニスやサッカーがあったり、週末の旅行の企画もありました。
学校には寮がないのでほとんどの生徒がホームステイです。私もホームステイでしたが、ホストファミリーと多くの時間を過ごしていたため、School Activityにはほとんど参加しませんでした。
私のホストファミリーは4人家族で、4歳と6歳の男の子の子供がいました。子供はやんちゃでホストファーザーは毎日ビールを勧めてくれ、ホストマザーの料理はおいしく、毎日楽しく過ごせました。子供達と遊ぶのは特に有意義でした。体力的についていけないときもありましたが(笑)。子供達は簡単な英語をはっきりと発音をするので、彼らと遊ぶことが英語の勉強になりました。
ホームステイをすることで、生の英語にふれることができましたし、現地の生活を「知る」、学校で勉強したことや宿題のことなどを「話す」、現地の生活のことを「聞く」など、よい環境でありました。
NZには2005年3月までの1年間滞在する予定ですが、最初の1ヶ月、大変充実した日々を送ることができました。

TAKAHASHI[1].jpg
これぞ、南半球のスキーリゾート!!!