オークランド/ファームステイ
2002/12/20~10日間
八幡 直子・明彦さん
発前日に解熱剤を変えていただいて(朝)ようやく熱が下がり(昼)、(もちろん点滴もして)、当日は風邪薬を持って飛行機に乗る、という綱渡りでしたが、英語漬けの毎日は、そしてNZの大自然は表現する言葉に困るほどステキなものでした。12/20~30という特別な時期に受け入れて下さり親族のパーティにも教会でのクリスマスイブの催しにも参加させて下さったハートランドさん一家に深く感謝しています。17,15,14,12歳という男女2人ずつのお子さん方と、連れて行った息子(14歳)が同じ年頃なので私にとっても息子にとっても幸運でした。私は子どもの叱り方を英語で教えてもらったりして・・・。
息子に聞いたところ、英語のレッスンで日記を書かされたのは良かったと言っていました。すぐに先生にチェックされ褒めていただけたのも続けることのできた原因の一つだったと思います。日本ではいくら私が勧めてもやらなかったのに着いたその日からやっていましたから。息子は3級に合格して喜んだのも束の間で、自分が聞き取れない、話せないということをいやと言うほど思い知らされ・・・落ち込んでいたときもありましたが、”だからココに来てヨカッタよね。英語ができなくて来ているんだから!”と私なりの励まし方で励ましてやりました。乗馬体験はこのステイの中で"一番”だったそうです。今度行ったらまたやりたいとも。
私は持っていった薬を3回飲みましたが、飲めば治って次の活動ができました。レッスンは常に息子と私と一緒に行いました。そのほうがお互いの勉強になり、イボンヌ先生の解説を日本語でわかるようにいってやることもできて良かったです。
先生に一つ褒めてもらったのは、私がいつもメモを持ち歩いてメモしまくったこと。家の中でも外に出るときでも、できるかぎりスペルまで教えてもらって書きつけました。毎日の日記を書くときにも役立ちました。今や私の宝物です。
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