ロンドン/EUROCENTRES LONDON LEE GREEN
2003/08/03~2週間
伊東 美樹さん(社会人)
ホストマザーは独身の方で、非常に明るく元気。
“Relaxes! Enjoy yourself!”が口癖でした。
この家には、私を含めて4人の生徒が滞在していました。
国籍もばらばらで、中国人、フランス人、ドイツ人と私。
ドイツ人のVeronikaと同じ日、同じ学校に入校だとわかり、意気投合!
初日から二人でパブにでかけました。
(それからほとんど毎日呑んでました!)
彼女は、発音と文法に課題があるといっていましたが、それでも非常に流暢なので、彼女との会話も私にはよい勉強でした。
学校には、世界中のあらゆる国から、幅広い年齢層の生徒が集まっていて、初日からいったい何カ国の人と話したでしょう?!
それだけで新鮮な驚きでした。私のクラスにも日本人は私だけ。
まさに、英語漬けの毎日です。日本語使えるには、日本への電話と独り言くらいでした。
授業は、一クラス11~12人ほどでとにかくたくさん読んで、
書いて、話して・・・集中していなければ、ついていけなくなりそうなりそうなのですが、クラスの雰囲気が非常に明るく、笑いの絶えない一日、という感じです。
授業が終わった後は、近くのパブに集まって、呑み、歌い、騒ぎました。(ほとんど毎日。)
「酔っ払っているほうが、ずっと英語が上手い」といわれてしまいました。
お陰で、気づくと身体中、虫刺されだらけでした。
そのほかにも、クラスの友人とミュージカルを見に行ったり、週末を利用してパリに小旅行したりしました。(こちらは、猛暑で大変でしたが・・・。)
終わってみるとたった2週間とは思えないような中身の濃い時間でした。
しかし、矢張り短すぎることは確かでした。
「どうして2週間しか居ないの?」と、度々聞かれましたが、その通りだと思いました。
これは社会人の辛いところですよね。いつかまた、時間とお金のやりくりができたら、行ってみたいと思っています。
因みに2週間をまさに一つ屋根の下で過ごしたVeronikaやホストファミリーとは、今もメールや手紙で連絡を取り合っています。
![ITOKUN[1].jpg](http://www.jstgroup.com/mt/ab-archives2/ITOKUN[1].jpg)
お世話になった先生と一緒に…。