バンクーバー/PACIFIC GATEWAY
2005/02/24~6ケ月間
久保田くみ子さん(名城大学)
私のカナダ留学の体験記として、私の経験などを伝えたいと思います。2005年2月の下旬から9月の中旬まで語学留学をしました。カナダのバンクーバーに半年の語学留学を決めたのは少し遅く、12月の上旬辺りなのですが、海外留学への夢と言うか憧れみたいなのは中学時代からありました。だからやっと実現したという感じでした。留学先もすぐに決まりました。留学前は期待と不安とどっちが大きかったかというと、期待でしたね。不安などたいしてありませんでした。友達できるかな?HOST FAMILYとはうまくいくかな?英語が話せる様になるかな??など留学前に誰もが持つ不安はもちろんありました。それ以外は、海外での生活、文化、出会い、色々な経験に期待していました。最初の1ヶ月は予想外のホームシックになり、英語だけの生活に苦戦ばかりでした。一番辛い事は、言いたいことが言えないから伝わらないと言うことです。よく聞く3ヶ月で耳が変化するなどの情報も嘘だ~とも思うこともありました。でもなぜかいつの間にか、リスニング、スピーキングができるように変身していたのです。
留学中には美しいロッキーマウンテン、スノーボードをしたウィスラー、イチローを見に行ったシアトル、ホストシスターとの思い出作りのヴィクトリア、など旅行に出かけたり、ボランティアに参加したりと色々なことに挑戦しました。HOST FAMILYは本当に親切で、私の本当の家族になりました。1つ下のHOST SISTERとは、いつも夜中までお互いの恋愛間を語ったり、テレビを見たり、宿題をしたり、くだらない世間話をしたりと親友であり、姉妹のようでした。最後に彼女が英語本当に成長したね!と言ってくれたことがすごく嬉しかったです。自分ではなかなか気づくことが出来なかったけど、周りから認めてもらうとすごく嬉しいものです。そして、来年に日本へ遊びに来る予定になっています。
PGICでの生活は高校時代の生活に似ていて、平日はきっちりと朝から3時40分まで授業があり、ENGLISH ONLYの規則も徹底されていました。やるからには厳しくやると決めたので、私には適した学校でした。その中のメキシコ人の友達は、卒業後に一緒にメキシコに来ていいよと誘ってくれたので、帰国を延長し1ヶ月遊びに行きました。観光ではなく、カナダの留学のようにその国自体の生活、文化を体験できたと思います。日本に興味があるので、2年以内には日本へ遊びに来る予定です。
この半年間は、全て無駄のない価値のある経験であり、一番は出会いであったと実感しています。そして、さらにパワーアップしたと思います。人間には不可能はない、やる気があれば自分次第で可能へ変えることが出来、前向きに、徐々にステップアップしていけば良いと思うようになりました。留学して、世界は広い日本は狭いと感じました。それに自分はまだまだ小さいなと実感しました。そして色んな人に出会ったから、視野が広がり、可能性も広がりました。これから、何事にも人に感謝し、笑顔で前向きに強く生きて行きたいと思います。そして、もう一度、留学、あるいはワーキングホリデーにでも行きたいと思案中です。半年でしたが、大満足の留学になりました。
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とても美しい私の部屋からの眺め!!
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クラスメイト
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修了証書!
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本当に素敵な家族に恵まれました!