海外専門旅行会社ジェイエスティ>ミクロネシアファイブ>サイパンダイビング>サイパンのダイビングポイント
タイドプールから3つの横穴のいずれかを抜けて外洋に出る。
世界でも5本の指に入る有名なケーブポイント。
穴から射す光と影の幻想的なシーンが多くのダイバーの人気を集めている。
外洋では、バラクーダ、ウミガメ、ナポレオン、またヘルフリッチやフリソデエビといった小物などの生物も充実している。


サイパン島の北側に位置するダイナミックなドロップオフのポイント。
海況の良い夏のほんのわずかな時期しか入れない幻のポイントと言われている。
大物遭遇率はダントツで、ギンガメアジ、ツムブリの群れ、ナポレオンなどを根の先端で待つスタイル。時にはイルカの群れなど思わぬ大物が登場することも。


サイパン島の北側に位置するダイナミックなドロップオフのポイント。
海況の良い夏のほんのわずかな時期しか入れない幻のポイントと言われている。
大物遭遇率はダントツで、ギンガメアジ、ツムブリの群れ、ナポレオンなどを根の先端で待つスタイル。時にはイルカの群れなど思わぬ大物が登場することも。

大きなクレパスとドロップオフなどダイナミックな地形が楽しめるポイント。
深く切れ込んだクレパス内には、ウコンハネガイ、ガラスハゼ、時にはホワイトチップやロウニンアジが潜んでいることも。
棚の上には、モンハナジャコ、ベニゴンベなど数多くの小魚が見られる。

マニャガハ島周辺のリーフの内側に位置し、冬場限定のポイント。
水深10mの砂地の海底に何十匹ものマダラトビエイが、潮流に向かってホバーリングしている様子を間近で見ることができる。
ハダカハオコゼ、カクレエビなど小物も豊富。潮の流れで出来た砂丘も見ものです。

水深10m前後の海底に、全長40mの巨大な貨物船「松安丸」が沈んでいるポイント。
船首以外はほとんど形を残していないが、今は魚達の住処となっている。
観光用の潜水艦のコースにもなっているのでタイミングがあえば遭遇できる。巨大オニダルマオコゼやモヨウフグ、鉄板の下を覗けばネムリブカが寝ていることも。


水深18mにアイスクリーム状の大きな山型の根があるポイント。
生物も多く、アカヒメジ、ミナミハタタテダイの群れ、クマノミなど、たくさんの種類の魚が住み着いている。
ここがマダラトビエイのクリーニングステーションになっていて、多い時は10匹以上のエイがやってくることもある。
また、オオゴンニジギンポ、セダカギンポ、ハタタテハゼも多く見られる。


リーフの外にある直径40〜50mの山のようなサンゴの根があるポイント。
ポイント名物のカスミチョウチョウウオが巨大な群れで乱舞している。
また外洋スポットなので、ナポレオン、バラクーダ、イソマグロ、マダラトビエイ、カメなど思わぬ大物が登場する確立も高い。水底は、ほぼサンゴで覆われているので要中性浮力です。

サンゴの根を抜けると真白い砂地が広がるポイント。
砂地にはガーデンイールが広い範囲でコロニーを作っている。いろいろな種類のカラフルな魚が見られ、南国ムードを満喫できるポイント。
チョウチョウウオ、ハナゴイの綺麗どころのほか、カエルウオの多さも必見。

透明度抜群。地形も豪快でサイパンでも魚影が濃いポイント。
島の南側に位置し、岬の沖でぶつかる潮が大物をつれてくることも。水深40mの海底を見渡しながら浮遊感覚を楽しむのも最高。
サンゴがびっしり覆った棚の上には、ダイダイヤッコ、ナンヨウハギ、ハナゴイの群れなど魚たちも多く、理屈ぬきで楽しめるポイント。

初級者から上級者まですべてのダイバーが楽しめるお勧めのビーチポイント。
水深は全体的に浅めで、フィッシュウォチングをゆっくりと楽しめる。
サンゴと砂地、岩場という地形から生物は非常に多く、オドリハゼとテッポウエビの共存など探究心は尽きない。
特にハゼ、クマノミ類は人気。

テニアンの人気ナンバーワンのケーブポイント。
水深11mほどの棚に開いた3つの穴が内でつながり、縦穴に通り抜けることができる。
洞窟内でダイバーがはいた泡が岩棚から湧き出て、水中を漂う景色や穴からのぞく青い光の筋など、息を呑む美しさ。


なだらかな斜面の水底に、戦時中に使用した戦車、飛行機などが、ごろごろと転がっているポイント。
ゼブラハゼ、モンツキカエルウオなどが多く、ウミガメの餌場でもあるので高い確率で遭遇できる。
