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モルディブ旅行 Q & A |
11〜4月頃が乾季、5〜10月が雨季と言われていますが、世界的な異常気象により乾季でも雨が降り続いたりとすることもあり、 天候に関しては、運次第というのが正直なところです。 モルディブは雨季でも晴れている事も多く、
スコールが1日1〜2回程度で1日中雨が降る事はめったにありません。
1回の旅行につき1リゾートの滞在(中には2リゾート滞在もできます)。 つまり寝るのも食べるのも、遊ぶのも全部、その島を中心に行なうことになるので、リゾートの雰囲気やサービスの質、施設の充実度が選ぶときに重要な要素となります。 例えば本格的にシュノーケリングを楽しみたい人は、島からハウスリーフが近い島を選ぶといいですし、逆に遠浅のラグーンが広く囲んでいる島は、子供の水遊びやウインドサーフィンなどウォータースポーツに最適な環境です。 まずはご自身の絶対条件(水上コテージや日本人スタッフなど)、ご予算、旅行日数などをお知らせ下さい。 モルディブ専任スタッフがリゾート選びのお手伝いをさせて頂きます。
ダイビング目的で行くならどこのリゾートがお勧めですか?
大まかにリゾートステイ型とダイブサファリ型に分けられます。 リゾートステイの場合、潜りたいスポットやエリアがあれば
そこに近いリゾートをお選び下さい。 又、大物を狙うのであれば雨季は環礁の東側、乾季は環礁の西側にマンタがよく出没し、ジンベイザメはアリ環礁南部で年間を
通して遭遇率が高まります。
お子様が泳ぎが得意であれば外洋に面していないハウスリーフの良い島を、不得意であれば遠浅のビーチの島を、又乗り物酔いをするのであれば、空港から近い島を
お選び頂いた方が良いかと思います。 又施設が充実した島やプールがあるリゾートもオススメです。
お部屋の場所を決めるのはリゾート側になりますので、事前指定・確約はできません。 リクエストは入れられますので、ご希望があればお申し出下さい。 又、お部屋はチェックイン時でないと分かりませんが、気に入らない場合はリゾート側にお申し出いただくと、空室があれば変更してくれる場合がほとんどです。
モルディブの通貨はモルディブ・ルフィアですが、料金表示がUSドルになっているのが一般的で、通常の旅行ではUSドルだけ準備しておけぱ問題ありません。 多くのリゾートでは日本円から直接両替することができますが、レートが悪くストックも少ないので、 USドルヘの両替は日本で両替する事をお勧めします。 基本的にリゾート内でかかる飲み物代やダイビング代などは全てサインとなり、最終日一括精算となります。 クレジット精算をされる方は多額の現金は不要ですので、チップ用の小額をご持参下さい。 クレジットカードはVISA/MASTER/AMEXが一般的でJCB/DINERSは使用できないリゾートもございます。
リゾート滞在中は、カジュアルな日本の夏服で十分ですが、朝晩など冷え込む事もありますので薄手の羽織物や長袖が一枚あると便利です。 また、ディナー用に、フォーマルとまでいかなくても、ちょっとしたサンドレスや、男性ならばポロシャツなど襟付きのカジュアルなシャツと長ズボンをお持ちになってください。
モルディブのお土産は、定番はかわいらしい木箱に入ったスリランカ紅茶です。 その他色鮮やかなパレオやTシャツ、貝殻を使ったアクセサリーなど、ナチュラル素材のものも人気です。 又、ツナの缶詰も隠れた人気です。